機械シリーズ I

構成

テキスト1冊/テスト1回  テスト形式:Web選択●「機械シリーズ I」コースには、「To-Beエンジニア検定公式テキスト 機械 I」が付きます。 ●本コースには、質問回答はついておりません。

分野

固有技術 > 機械技術

価格

25,410円 (税抜 23,100円) 1点 在庫あり

商品説明

学習のねらい

すべての新人・若手エンジニアに必要な基礎知識をコンパクトにまとめました。基礎ができていないまま応用技術を身に付けることはできません。
まずは、しっかりと基礎固めをしたい方が、効率的に学習できるようにポイントをまとめています。また、本講座はTo-Beエンジニア検定にも対応していますので、
受験前の対策学習や受験後のフォロー学習にもご利用いただけます。

To-Beエンジニア検定対応eラーニング(3科目)セット+公式テキスト

学習期間:3か月 

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

対象者・レベル

●「機械工学の基礎」「材料」「設計/製図」を、はじめからしっかりと学習したい方。
●これまで「機械工学の基礎」「材料」「設計/製図」をしっかり学びなおしたい方。

到達目標

●4力に関係する基本的な専門用語を確実に理解できるようになる。
●基本的な機械材料の種類と特徴を確実に理解できるようになる。
●機械設計・製図の基本知識が習得できる。
●現場の機械設計手順の中に出てくる基本的な力学計算を理解できるようになる。

学習環境

パソコンOSとブラウザ:

Windows10/8/8.1/7/IE10以上/Edge/Firefox/Chrome各最新版

MacOSX10.8以上/Safari/Firefox/Chrome各最新版

・解像度:1024×768 以上

・プラグイン:FlashPlayer10.2以上

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●モバイルOS:

iOS9以上Android4.4.4以上

特 長

●本講座は、テキストとeラーニングの両方で学習します。学習の場所や時間にあわせて使い分けることで両方のメリットを発揮させ、より学習しやすい環境となりました。

発刊にあたって

通信教育:学習環境を参照してください。

内容紹介

1. 機械工学基礎

■材料力学(応力とひずみ、モーメントの基礎)
・垂直応力とひずみ(ひずみ、ポアソン比)
・せん断応力(せん断変形、横弾性係数)
・はりの曲げ・ねじりモーメント
・モーメント図(SFD、BMD)
■流体力学(流体に働く力と基本用語)
・流体(流体とは)
・流体静力学(パスカルの原理、他)
・流体動力学(ベルヌーイの定理)
・流体動力学(層流・乱流)
■熱力学(熱の基本法則と基本用語)
・第1法則(第1法則とは)
・第2法則(第2法則とは)
・ガス(ガスと管路)
・サイクル(各種サイクル)
■機械力学(振動の基礎)
・振動の基礎(自由振動と要素)
・減衰振動と強制振動(減衰振動・強制振動と各要素)
・回転機械の動力学(回転体のつりあい)
・往復機械の動力学(往復機械と振動抑制)

2. 材料
■金属材料(組織と熱処理)
・種類(高融点、低融点、軽合金など)
・結晶(金属の結晶構造)
・合金(合金の構造と特徴)
・熱処理(熱処理の方法と特徴)
■金属材料(機械的性質)
・変形(弾性変形と塑性変形)
・強度特性(衝撃試験とクリープ)
・腐食(金属の腐食とその防止)
・機能(超電導材料、アモルファスなど機能性材料)
■プラスチック材料(種類と成形法など)
・種類(熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂)
・力学的性質(粘弾性挙動)
・成形法(射出成形と金型)
・設計法(プラスチックの形状設計と強度設計)
■複合材料・セラミック材料(種類と使い分け)
・複合材料の種類(母材と強化材)
・複合材料の適用(航空機、新幹線などへの応用)
・セラミック材料の種類(酸化物セラミックスと非酸化物セラミックス)
・セラミック材料の適用(高温環境下、高強度部材)

3. 設計・製図
■機械製図の基礎(製図の基本事項)
・投影法(各種投影法)
・線の種類、図形(線の使い分け)
・寸法記入(寸法の入れ方)
・はめあい(はめあいと公差)
■機械要素の製図(各部品の図示方法)
・ねじ(ねじの規格)
・軸受(軸受の種類と役割)
・歯車(歯車の製図)
・ばね、他(ばね等の図示方法)
■機械設計の基礎(機械部品の設計と加工)
・加工精度(加工精度と費用の関係)
・加工費用(加工費用と組立費用)
・寸法公差(寸法公差の使い方)
・加工方法(加工方法と表面粗さなど)
■信頼性設計(機械設備の安全設計に関する基礎知識)
・強度設計(静的強度、疲労強度、剛性)
・製造物責任、他(PL法など)
・機械システムの寿命(機械設備の寿命と故障率)
・高信頼性設計(信頼度、フェイルセーフなど)

●To-Beエンジニア検定詳細については検定公式ホームページをご覧ください。

http://www.tobe-exam.jp/