専門家「澤口 学」プロフィール

澤口 学

TRIZ/VEを駆使した技術経営・イノベーション戦略

澤口 学

専門家専門家S さわぐち まなぶ / 神奈川県 / 早稲田大学理工学術院

保有資格 博士(工学) CVS(国際認定VE専門家)
対応エリア

H P: http://www.sawa.mgmt.waseda.ac.jp/

対応分野

商品企画7つ道具
ポジショニング分析 アイデア発想法 アイデア選択法 コンジョイント分析 品質表(QFD)
TRIZ/USIT
40の発明原理 エフェクト 進化のトレンド 9画面法 物質場/発明標準解
信頼性工学
FTA FMEA
生産マネジメント
VE/VA IE 5S
商品企画7つ道具
商品企画7つ道具
TRIZ/USIT
TRIZ
生産マネジメント
生産マネジメント

経歴

1982年3月 慶応義塾大学工学部数理工学科卒業
商社の機械物資部にて産業機械等のコンサルティング営業に従事
1985年6月 学校法人産業能率大学入職
1996年9月~97年1月 JAIMS:米国 ICMP(Intercultural Management Program)終了
1997年1月~3月 University of Michigan(米国)IOE訪問研究員
1998年4月~2002年3月 早稲田大学大学院理工学研究科経営システム工学後期博士課程満期退学                    2003年10月~2009年3月本学総合研究所 教授
2005年3月 早稲田大学大学院理工学研究科修了 工学博士
2009年4月 学校法人産業能率大学総合研究所 経営管理研究所主幹研究員を経て産業能率大学 経営学部 教授
2010年3月 同大学退職
2010年4月 早稲田大学大学院創造理工学研究科 経営デザイン専攻 教授

業務実績

◆技術経営戦略の指導(特に、次世代事業・製品の未来予測、製品開発・R&Dリスクマネジメントなど)
◆イノベーション・マネジメントの体系化の研究と実践 ~最近はイノベーション活動を8パターンに体系的に整理し、そのパターンごとの戦略構築を目指している                ◆新興国に進出している日系企業や現地企業向けの管理技術一般の講演・研修・コンサル活動
◆新興国のBOP層の底上げを狙ったグラスルーツイノベーションの研究 ~日本のモノづくり技術による改善力を現地人に指導・定着化するためのアプローチ方法を研究中          ◆TRIZとVE、マーケティングなどの技術経営手法を融合した「新製品開発プロジェクト」の指導
◆TRIZメソドロジーを活用した「TRIZ実践研修」の教育、「TRIZ-WSS」の指導
◆VE等をメインに据えた既存製品のコストリダクションプロジェクトの指導
◆製造業・建設業のVE、プロジェクトマネジメントの指導
【主な論文(日本語)】
『日本企業が抱えるモノづくりに関する課題と今後のMOT教育のあり方‐モノづくりに関する調査を通して‐』(日本MOT学会による査読論文2009-5)
『クラシアルTRIZ概論』 日本設計工学会学会誌vol.35、No.3
『逆転発想機能分析による情報システムのリスク管理手法』(第38回VE全国大会VE研究論文集)
『記述型AHPによる代替案評価法』(第39回VE全国大会VE研究論文集(佳作論文))
【主な論文(英語) 】
『On the possibility of TRIZ in MOT・Field through Questionnaire survey about technologies』 (ETRIA World Conference TRIZ Future 2006(Kortrijk・Belgium))
『CREATIVE RISK MANAGEMENT BASED ON REVERSE THINKING HELPING WITH “INNOVATION”』(The 9th Annual AI TRIZ Conference proceedings,2007) 
『Innovation Activities Based On S-curve Analysis and Patterns of Technical Evolution-“From the standpoint of engineers, what is Innovation?” -』 (ETRIA World Conference TRIZ Future 2007(Frankfurt・Germany))
『A Decision-Making Model To Evaluate Highly-Valued Designs Based On “TRIZ Thinking” 』(The 11th Annual AI TRIZ Conference proceedings,2009)