専門家プロフィール

平木 肇 (ひらき はじめ) / 専門家A / 所在地:東京都 / 株式会社ケミストリーキューブ

『テクノロジストの知恵を新たな価値を生み出す力に変える』社会を変える新たな価値創造へ向けて、技術の進化と人材の開発に挑戦するものづくり企業を全力で支援します。
保有資格 
対応エリア  全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
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今ものづくり企業のR&D(研究・技術開発・製品開発)において、価値創造力の向上が求められています。R&Dプロセスは、これまで経験したことのない課題の発見と解決の連続であり、試行錯誤のなかから得られた気づきを学びに変え、前進していく過程です。そして、その原動力となるのは、技術人材(テクノロジスト)が生み出す知恵です。知恵は、過去の知見が体系化された知識とは異なり、個別の具体的な課題に直面し、それを突き詰める中から生まれるものです。そこには、「これを実現したい」「この課題を解決したい」という強い意志をもったテクノロジスト達による共創が不可欠です。 弊社は、各社固有のR&Dプロセスの特性と現状を診断し、新たな価値創造につながる知恵集め・知恵づくりプロセスの実践とつくり込みに取り組みます。数々のものづくり企業で磨かれてきた実践的な技法と、ワークショップを活用したプロジェクト型コンサルティングによって、現場のテクノロジストが主役となったR&Dプロセス革新活動を支援します。 ※R&D革新に役立つ情報をメールマガジンとして配信中(弊社Webサイトから登録ください)

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アイデア発想法

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人的資源マネジメント

人的資源マネジメント

経歴

■1992年筑波大学卒業
■1992年シャープ株式会社入社
エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に従事。通産省(当時)主管の次世代研究開発プロジェクトに参画。
■1999年(株)日本能率協会コンサルティング入社
コンサルタントとして、ものづくり企業におけるR&D(研究・技術開発・製品開発)が抱える課題解決を支援。チーフコンサルタントとして、上場企業を中心に60社以上のR&D革新プロジェクトに取り組む。
■2014年株式会社ケミストリーキューブ設立 代表取締役

業務実績

■業種
・自動車、電気機器・電子部品、情報通信機器、精密機器、医療機器、製造装置、化学、食品・食品素材 など

■コンサルティング
ワークショップを活用したプロッジェクト型コンサルティング
・[技術戦略]中長期の事業構想にもとづく技術ロードマップの策定
・[技術テーマ企画]技術の融合による骨太開発テーマの創出
・[技術の用途展開]強み技術の応用展開による新事業・新商品の企画・開発
・[新商品開発]顧客の悩みを起点としたソリューション型商品の企画・開発
・[開発効率化]フロントローディング&コンカレント型開発プロセスの構築
・[人的資源管理]技術人材ポートフォリオと人材開発計画の立案
・[現場改善]TPS(トヨタ生産システム)思想によるR&D現場改善

■ラーニング
現場のチーム単位で受講するアクションラーニング研修
・未来事業を創造するイノベーション戦略
・技術者によるマーケティング実践
・開発設計品質向上へ向けたプロセス改善
・技術チーム力強化

■出版・雑誌寄稿
・研究開発マネジメント実践技法集(共著),日本能率協会総合研究所,2009年
・研究開発テーマの”遅れ”対策と効率化ノウハウ(共著),技術情報教会,2013年
・今企業で求められる研究開発人材とは,『研究開発リーダー』2010年12月号
・「戦略合宿!!」ストーリーで読む部門リーダーの主体性の高め方,『近代中小企業』2014年3月号

■国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 大学院教育イニシアティブセンターアドバイザー