専門家「石田 厚子」プロフィール

石田 厚子

市場、顧客の立場に立って、真に求められるものは何かを考え、それを実現するために自分のなすべきことは何かを考えた上で、自分の信念に従って行動する「高い志を持つ、市場価値の高い技術者」を育成します。

石田 厚子

専門家専門家S いしだ あつこ / 東京都 / 東京電機大学情報環境学部

保有資格 技術士(情報工学部門), 博士(工学)
対応エリア

対応分野

戦略/マーケティング
事業戦略 PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント) SWOT分析 5F(ファイブフォース)分析
TRIZ/USIT
TRIZ 40の発明原理
人的資源マネジメント
人財教育

経歴

1972年、東京大学理学部数学科卒
同年、日立製作所入社。コンパイラ作成のための治工具の開発からキャリアを始める。
5年後に日立を退職し、その後14年間に5回の転職を繰り返しながら、SEなどの経験を通じてITのスキルを身に着ける。その間、33歳で技術士(情報工学部門)の資格を取得する。
42歳のとき、ソフトウエア開発の生産性向上技術の必要性を訴えて日立製作所に経験者採用され、8年間、生産技術の開発者、コンサルタントとして国内外にサービス提供をする。
50歳で企画部門に異動し、ビジネス企画、経営品質、人材育成を担当する。その中で、ビジネスの視点で技術を見る、という新たなテーマを見つけ、57歳のとき「高い顧客満足を得る商品開発への影響要因とその制御」という論文で工学博士の学位を得る。
58歳から65歳まで、日立コンサルティングにおいてコンサルタントの育成に従事する。その間に、コンサルタントと技術者の振舞いの違いに気づき、それに基づいた「技術者の市場価値を高める」ことを目的とした研修を社外に実施。
65歳で日立コンサルティングを定年退職し、石田厚子技術士事務所を開業。
2014年 東京電機大学情報環境学部特別専任教授就任

業務実績

1991年より1998年まで、ソフトウエア生産技術のコンサルタントとして、生産性向上技術、品質管理技術のコンサルテーションを社内外に実施
2007年より2013年まで、若手コンサルタントの基礎スキル研修、技術者にコンサルタントのマインドとスキルを身に着けさせる研修を開発、実施
2008年より、東京電機大学工学部非常勤講師
2007年より2012年まで、大阪大学理工学系大学院非常勤講師