専門家「鈴木 甫」プロフィール

鈴木 甫

「生き残る」のは “強いもの” でも “賢いもの”でもなく「変化に対応できるもの」!『ポストコロナSDGsの激変する環境に対応する企業支援』に真剣に取り組んでいます!            E-mail: h.suzuki@dr-practice.com

鈴木 甫

専門家A すずき はじめ / 千葉県 / (一社) Dr. Practiceマネジメント研究所

保有資格 技術士(経営工学部門)
対応エリア 全国

“心は持ちよう 道具(技法)は使いよう” で、未曽有の変化に対応しましょう。変化に対応する“極意”は、「パッション(情熱・やる気)と道具(技法)の使いよう」の“実践”です。私は、国内と海外で、現場改善から経営戦略に至るまで、「情熱と技法の使いよう」を“実践”し、多くの専門家がギブアップしてしまう複雑な問題をシンプルに考えて成果を上げ、関係者の皆さまに喜ばれてきました。そのコツをポストコロナSDGsのパラダイムシフトの中で出来るだけ多くの皆さまに伝えて参りたいと思っております。 【対応分野】《戦略》事業戦略(国内・海外)・商品戦略・技術戦略・マーケティング、《品質・コスト》QC/QA(西堀榮三郎・石川薫・新郷重夫・磯部邦夫・田口玄一諸先生の要点実践)・VA/VE・バリューチエーン、《生産》IE・TPM・トヨタ生産方式(JIT)・サプライチエーン、《生産性向上》Practical 5S®、課題解決型<1ランク上の>5S、Practical KAIZEN®、Integrated Productivity Improvement(IPI®)、《マネジメント》Practical PDCA・リスクマネジメント・ドラッカー・7つの習慣で有名なコーヴィーのタイムマネジメント

対応分野

戦略/マーケティング
事業戦略 マーケティング 4Pマーケティングミックス STPマーケティング ランチェスター戦略
技術マネジメント
海外事業進出
品質マネジメント
品質マネジメント
生産マネジメント
生産マネジメント トヨタ生産方式
QC7つ道具
QC7つ道具
サプライチェーンマネジメント
サプライチェーンマネジメント
人的資源マネジメント
人的資源マネジメント 組織開発

経歴

1961:東京工大経営工学科卒
1961-93:富士製鉄・新日鉄(室蘭・本社・留学・広畑・釜石・海外)に定年まで勤める
1969-71:留学(IE発祥の地 米国ミシガン大学 Master of Science)
1979-83:海外(ベネズエラ国営製鉄所技術協力-生産管理担当)
1984-90:海外(JICAシンガポール生産性向上プロジェクト長期専門家)
1990-93:日本生産性本部JPC・アジア生産性機構APOで生産性指導(国内研修・現地指導)
1994-2000:海外(JICAタイ生産性向上プロジェクト長期専門家)
2000-2019:JICA/JPC/APO/欧州復興開発銀行で、中米・ベトナム・モンゴル・カザフスタン等で短期専門家として生産性向上・実践的カイゼン指導
2007-2013:海外での経験を通じ‘日本のものづくり技術の地番沈下を’実感し、「日本をどげんかせんとイカン」と「NS管理技術研究会」・「同研究所」で国内企業の支援にあたる
2014-2017:海外と日本での経験から「頭と道具(技法)は使いよう」の信念のもと、「IPI*ものづくり革新実践塾」を起こし、ものづくり革新を推進 *Integrated Productivity Improvement
2017- :(一社)Dr.Practice®マネジメント研究所を設立。同志と力を合わせて「実践知の体系化と伝承・普及」に取り組み
2021- : ポストコロナSDGsのパラダイムシフトに対応すべくDr. Practice®マネジメント研究所の代表として、でみるの‟ポストコロナSDGs経営戦略実践塾” および でみる‟ポストコロナSDGs基盤固め実践塾”に取り組み

業務実績

<富士製鉄時代>
本社の若手スタッフとして全社の大合理化に小野課長*の下で取り組み、その成果は八幡製鉄と合併し新日鉄になった時、富士製鉄の労働生産性が八幡製鉄を3割上回っていたことで明らか。*「ビジネスのサムライ」(日経BP)の著者で一課長でありながら当時の永野社長を動かした人。
<新日鉄時代>
釜石の能率課長として所内合理化(世に出る前の5S実践も含め)に取り組む一方で、ベネズエラ国営製鉄所の前代未聞の大規模技術協力の生産管理を担当、第1次と第3次のキイ・メンバーとして難しいプロジェクトの成功に貢献した。
<JICAシンガポール生産性向上プロジェクト>
鈴木善幸元首相提唱によるJICA初の(箱モノから脱した)ソフト(人材育成)プロジェクトで、当初、ボタンの掛け違いで日本国の名折れになる事態に至ったのを桜井リーダー*に登場願って、起死回生の大逆転で生産性向上プロジェクトのモデルになる大成功を収めた。鈴木はその中のキー・メンバーの1人として、今でも当時のカウンターパートと交流が続いている。*日シ合弁のジュロン・シップヤードの日本側社長を17年勤め、当時のリー・クアンユー首相と対等に話の出来る人。
<JICAタイ生産性向上プロジェクト>
シンガポールとは違った難しさのプロジェクトで座学と企業での実践を通じて20名のシニア・コンサルタントを育成した。今でも当時のタイ側リーダーやカウンターパートと交流が続いている。
<JICAベトナム日本人材センター>
短期専門家として北のハノイ、南のホーチーミンに加え、(メコンデルタ開発の縁で)中南部のクイニヨンで、現地企業50社以上を指導、何社かは優秀企業としてセミナーで事例を紹介している。
<JICAカザフスタン日本人材センター>
短期専門家として2019年まで実践的カイゼンの指導に当り、企業へのコンサルティングを通じて現地コンサルタントを育成すると同時に、企業への「Practical KAIZEN認定制度」を創設して、現地企業の生産性向上に貢献した。
<日本企業の指導>
1)超硬工具製作会社で、幹部研修から始めて3年間、最終年で社内に専任プロジェクトを設け、多品種多工程多段生産でのスケジューリング・システムを構築し、納期対応の向上に貢献した。
2)エンジニアリング会社で、羽田第4滑走路のプラットホーム構造部の加工で、大幅な工期短 縮を達成し、第4滑走路全体の短工期完成に貢献した。
3)建築部材加工会社で、金を掛けずに コスト▼1.5億/年(工数▼25%)、工期▼11週→4週の改善を策定、大いに感謝された。
4)釜石製鉄所で、協力会社も含めたテーマ研修で、所の4大課題に取り組み、研修成果を上げ大いに感謝された。

品質月間では「源流検査とKI法の応用による品質向上」について講演し「目からウロコ」が落ちたとの評価を得た。
<ポストコロナSDGs>への対応
これまでにご縁を大切にして ‟ポストコロナSDGs経営戦略実践塾” および ポストコロナSDGs基盤固め実践塾”について有志経営者の企業と取り組みを開始。