専門家「鈴木 甫」プロフィール

鈴木 甫

ものづくり革新は‘頭と技法の使いよう…まずはご連絡下さい!

鈴木 甫

専門家専門家A すずき はじめ / 千葉県 / NS管理技術研究会 IPI ものづくり革新実践塾

保有資格 技術士(経営工学部門)
対応エリア 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県

ものづくり革新の秘訣は、やる気の醸成と技法の活用「Use Ware:頭と道具(技法)は使いよう」にあります。 鈴木は、国内・海外を通じて、戦略から現場改善に至るまで、実践的な方法で、複雑な問題をシンプルに考えて、他の専門家がギブアップしてしまう課題を解決してきました。このコツをやる気のある皆さんに是非とも伝授してまいりたいと思います。

対応分野

戦略/マーケティング
STPマーケティング
生産マネジメント
トヨタ生産方式
戦略/マーケティング
マーケティング
品質マネジメント
品質マネジメント
戦略/マーケティング
事業戦略
生産マネジメント
生産マネジメント
QC7つ道具
QC7つ道具
人的資源マネジメント
組織開発
技術マネジメント
海外事業進出
戦略/マーケティング
ランチェスター戦略 4Pマーケティングミックス

経歴

1961:東工大経営工学卒
1961-1993:富士製鐵入社(室蘭、本社、広畑、釜石)と停年まで勤める
1971:米国ミシガン大学留学(Maste of Science)
1979-83:ベネズエラ国営製鉄技術指導
1984-90:JICAシンガポール生産性向上プロジェクト長期専門家
1990-93:日本生産性本部・アジア生産性機構APOで生産性向上指導
1994-2000:JICAタイ生産性向上プロジェクト長期専門家(戦略から現場改善まで、総合的実践的コンサル法でシニアコンサルタント育成)
2000-2012:JICA, APO, 欧州復興開発銀行で、ベトナム、中央アジア、モンゴルで生産性向上・ビジネスプロセス開発指導
2007- :海外経験を通じて‘日本のものづくり技術の地盤沈下’を目の当たりにし、「日本をどげんかせんとイカン」とNS管理技術研究会で国内企業の支援にあたる
2014- :海外および国内の実践経験から「頭と道具(技法)は使いよう」の信念で、「IPI ものづくり革新実践塾」を起し、企業の「ものづくり革新」を推進中

業務実績

1993:日本的経営の技法を統合した Integrated Productivity Improvement(IPI)を開発しAPOから英文で出版(2分)
  それまでTQC, トヨタ生産方式(JIT), TPMなどバラバラだった個別技法を5S, IE, QCを含めた統合的方法として確立し、シンガポール産業発展に大いに寄与。
2001:20年に亙る海外技術指導の経験を生かした「海外物づくり実践マニュアル(日英対訳、中国語CDあり)」を日本生産性本部で開発、海外赴任者への研修指導にあたる。
2010:コスタリカでの中南米競争力強化国際ゴングレスでUse Ware(マネジメント技術の効果的活用の極意)発表
2010:技術士会報のINTERVIEWに、(仕事の)プロへの道と経営工学のルネッサンスに掛ける熱い思いを語る
2011:あるプロジェクトで金をかけずに、コスト▼1.5億/年(工数▼25%)、工期▼11週→4週の改善
2012:母校経営工学同窓会のWEB経友会誌に「経営工学のルネッサンス試論」発表
2014- :モノづくり革新のための実践的ガイドブックを(稲盛和夫流の‘現実になる姿が「カラーで」見えている’ような形で)シリーズで執筆中
 ①いきいきしたイメージが浮かぶ戦略
 ②いきいきしたイメージが浮かぶリスクマネジメント
 ③いきいきしたイメージが浮かぶ生産管理、品質管理・・・