専門家「長野 整」プロフィール

長野 整

製品開発研究とその生産設備開発を結び、新しい生産設備を実現する。生産設備開発と運用上のQCDSとその組織運営に関する課題を明確にし、共有し解決する。

長野 整

専門家専門家B ながの せい / 神奈川県 / ONMS

保有資格 技術士(機械・総合監理)、労働安全コンサルタント、公害防止主任管理者、Apecエンジニア、FE(Oregon,USA)
対応エリア 全国

対応分野

戦略/マーケティング
SWOT分析
安全工学
安全設計手法(フールプルーフ/フェイルセイフ)
生産マネジメント
IE TOC(制約理論):DBR
環境マネジメント
ISO14001
固有技術
機械技術

経歴

【学歴】
1984年3月 京都大学工学研究科機械工学専攻 修士課程 修了
2018年4月 長岡技術科学大学大学院システム安全専攻 入学
2020年3月 長岡技術科学大学大学院システム安全専攻 修了
【職歴】
1984年4月 旭硝子入社関西工場施設部配属
1989年7月 旭硝子エンジニアリング部愛知工場駐在
1991年4月-2019年5月
        旭硝子エンジニアリング部/生産技術部京浜工場駐在
        以下の組織にて担当者~グループリーダー(部長)
         設備開発部署。プラント建設部署、
         研究開発と設備開発の総合部署        
2012年10月-2016年12月 旭硝子京浜工場 工場長
                  (上記期間生産技術部兼務)
2019年6月-2020年3月 スギノマシン経営企画部
2019年3月 スギノマシン 定年退職

業務実績

・新規生産設備開発
  新品種生産や省エネルギーを狙いとした板硝子溶解工程や成形加工工程の新規製造工程の
  設備開発・設計・実機化及び建設立ち上げ。硝子新溶解手法に関する特許6件
・工場建設
  自動車用板ガラス製造工場の建設、設備設計から設置管理立ち上げ、建屋建設管理。特殊
  板ガラス加工工場の工場建設に係る業務。
  具体的にはFS・建屋レイアウト基本設計・生産設備の設計と製作設置工事管理・設備立ち
  上げ及び生産フォロー、及びこのためのプロジェクトチームのリーダー業務
・工場設備維持
  硝子生産設備(板ガラス製造工程及びTV用ブラウン管製造工程)の保全管理・生産性向上
  改善。工場全体の省エネルギー計画や省エネルギー設備導入への対応
・工場管理
  工場長として工場運営の全体管理。工場の将来構想の策定と、将来レイアウト案の作成
  及びその実現に向けての準備。工場の耐震対策の計画策定と実施

・長岡技術科学大学システム安全専攻として、
 本質的安全方策を基本設計に取り入れる方策についてのロボット学会発表(2020年5月)
・機械組み立て工場の作業効率の向上と自動化設備立ち上げの計画(スギノマシン)