専門家「佐々木 宏」プロフィール

佐々木 宏

日産のエンジン開発で培った洞察力と技術力で、課題達成/問題解決 、課題設定または問題明確化、原因究明、対策立案します。

佐々木 宏

専門家専門家A ささき ひろし / 神奈川県 / P.E Office SASAKI(佐々木技術士事務所)

保有資格 技術士(機械部門)、電験三種、危険物取扱(乙四)
対応エリア 全国

台湾出向中も含め日産自動車では、幾多の開発課題に対し、図面、試作品、実験データと向き合い、関係部署、部品メーカーと調整しながら問題を解決し、プロジェクトの日程に影響を与えることなく、無事、新エンジンを立ち上げてきました。開発(設計・評価)から、生産、品質管理まで”一気通貫”の技術力を身に着けました。これは、エンジン部品に限らず、機械系部品に通じるものであり、機械部門の技術士を取得したことで裏付けられます。また、台湾出向中はもちろん、多くの海外出張、海外部品メーカーとの調整業務では、円滑な業務遂行できる英会話能力を身につけてきました。技術士事務所を開設し、現在に至っております。

対応分野

信頼性工学
FTA DR(デザインレビュー)
品質マネジメント
品質マネジメント TQM シックスシグマ KT法 QC工程図(QC工程表) なぜなぜ分析
固有技術
機械技術

経歴

日産自動車パワートレイン開発本部
1980~1989年:新エンジン開発(CA、VG、RB(SOHC/DOHC)、他)
1990~2004年:非欧米拠点向けエンジン開発(Z、CG、SR、VQ、HR、MR、他)
2005~2009年:台湾 裕隆日産汽車(海外出向)
2010~2012年:インタークーラー及び配管の設計
日立オートモティブシステムズ技術開発本部
2013~2016年:電動VTC先行開発
華創日本
2017年:台湾Luxgenダウンサイジングターボエンジン開発
技術士事務所設立
2018年~現在に至る

業務実績

日産自動車㈱パワートレイン開発本部
性能実験業務(出力向上、排気規制適合、燃費向上、実用運転性改善)を主に、部品設計(インタークーラー、吸気系部品)、耐久・信頼性実験(台上耐久)、部品機能実験、プロジェクト管理業務とエンジン開発全ての分野を担当。
台湾 裕隆日産汽車(海外出向)
エンジン部品に限らず、シャシー部品、冷却・燃料系部品の国産化開発を担当。多くの中小企業を訪問し、生産工程、品質管理を中心に技術指導を実施。
日立オートモティブシステムズ
エンジン部品(電動VTC)およびシステムの先行開発に従事。