専門家「石澤 隆範」プロフィール

石澤 隆範

知財実務経験が30年以上の知財専門家です。中小企業やベンチャー企業の知的資産を有効化するには特許出願前の知財戦略の構築が重要です。貴社の知財戦略を一緒に考えます。

石澤 隆範

専門家専門家A いしざわ たかのり / 東京都 / BCIラボ

保有資格 放送大学エキスパートシステム 経営の理解認証状取得
対応エリア 全国

これまで技術の理解と知財価値に徹底的にこだわり、研究開発者の知財レベルに応じた特許技術指導を行ってきました。人財育成にも積極的に取り組み、組織の知財力アップも図りました。知財、技術、経営の三位一体化を図るため、習得した経営の知識を業務に活かし、確実な成果を上げることができました。企業知財部在籍時には、自社保有特許の売却活動の成果が認められて研究開発センターの映像技術本部から表彰されました。ライフワークとして、2001年から脳科学のリサーチを現在まで継続して行い、松本元先生メモリアル会にも所属しています。NPO法人脳の世紀推進会議の個人会員となり脳研究を支援しております。

H P: https://bcilabo.com/

対応分野

戦略/マーケティング
事業戦略 マーケティング
技術マネジメント
技術マネジメント 知的財産マネジメント

経歴

情報通信専門の特許事務所にて約7年、総合電機メーカ、通信事業者、通信機器メーカ、電子部品メーカの研究・開発・製造分野を同時に知財支援を行い、特許明細書を約500件作成。デバイス、ハードウェア、ソフトウェア、システムの研究・開発者に対する特許技術指導を経験。
その後、大手精密機器メーカの特許部(現知財部)に移り、研究・開発・製造現場の知財を約21年経験。5つの新規事業プロジェクトの立上げに係わり、2つの新規事業プロジェクトでは最大100億円のビジネスを達成。3つの新事業プロジェクトの生産撤退時の保有特許の整理、売却、ライセンス交渉に係わり、特許売却・ライセンスの成功と失敗を経験。
さらに特許調査会社での2年の調査経験を活かして、知財サービスを提供するBCIラボを設立し、約3年間、中小企業およびベンチャー企業の知財マネジメント指導を行っている。

業務実績

(特許事務所)
・情報通信専門の特許事務所にて約7年、発明発掘活動を行い、特許明細書を約500件作成。デバイス技術、ハードウェア技術、ソフトウェア技術、システム技術の研究・開発者に対する特許技術指導を経験。
(精密機器メーカの特許部)
・特許の国内・外国出願、中間処理、他社・自社特許の検討、異議検討、他社との係争への対応検討、発明ブラッシュアップ、出願可否判断(ノウハウ秘匿含む)、特許調査、意匠・商標出願の実務経験。
・研究開発センター、ものづくり革新センター、未来創造研究所及び産業事業の日本出願案件の米国、欧州、韓国、中国、台湾への優先権出願検討・出願、中間処理の実務経験。
・担当した新事業(OS-PJ:バーコードスキャナ、OM-PJ:光磁気ディスク装置、FMD-PJ:メガネ型ディスプレイ、ACP-PJ:大画面ディスプレイ、CS-PJ:光カード、デジカメ等)の知財経験。
・米ジョイントベンチャー企業から無償譲渡された米国特許出願案件の日本、韓国、中国、台湾への優先権出願検討・出願、中間処理(自社処理)の実務経験。
・他社、研究機関、各大学と共同開発した研究成果の共同出願契約、出願、中間処理、一部成果の権利譲渡契約締結、発明ノウハウ秘匿の手続きの実務経験。
・自社保有特許の他メーカーへのライセンス契約締結、売却の実務経験。
・ネットワーク・デジカメの開発、メガネ型ディスプレイの開発に発明者として係わり、特許出願。
・特許出願、中間処理、特許調査等の知財教育の講師。
・米国特許委員会活動、中国特許委員会活動。
(BCIラボ)
・約3年間、中小企業およびベンチャー企業の知財マネジメント指導を経験。