専門家「仙石 太郎」プロフィール

仙石 太郎

品質経営から知識経営へ ~ 戦後復興と高度成長を成し遂げた昭和、グローバル化の波のなか構造改革に挑んだ平成を経て、持続性革命というイノベーションを実現する令和という時代を一緒に切り拓きましょう!

仙石 太郎

専門家専門家A せんごく たろう / 神奈川県 / 株式会社リワイヤード

対応エリア 全国

 日本の経営は大きな転換点を迎えています。かつて圧倒的な優位を示していた日本企業ですが、付加価値の高いビジネスをなかなか生み出せないまま30年が経ち、日本の一人当たりGDPはいつの間にか2位(H1年)から25位(H31年)へと転落してしまいました。  理由はいくつかあると思われますが、環境が大きく変化しているにもかかわらず、経営のやり方をほとんど変えていないことに原因があるのではないでしょうか?  事業環境が安定的し将来の見通しが立てやすい時代は、マイケル・ポーター教授に代表される“競争戦略論”や、模倣困難な仕組みや組織能力を構築する“コアコンピタンス理論”が有効とされてきました。しかし、これからの時代はイノベーション理論に基づく経営が最重要なことは間違いありません。品質重視のモノづくりを疎かにしてよいということではありません。しかしそれだけでは21世紀を勝ち抜くことはできません。市場が成熟するとお客様が望むのは”よいモノ(機能価値)”ではなく、”よいコト(暮らしや体験といった意味的な価値)”に変わるからです。価値づくり経営の中核となる“知識経営理論”を中心に企業改革をご支援致します。

対応分野

戦略/マーケティング
事業戦略 マーケティング SWOT分析 PEST分析 4Pマーケティングミックス STPマーケティング アンゾフの成長ベクトル BSC(バランスト・スコアカード) Webマーケティング
技術マネジメント
ベンチマーキング
商品企画7つ道具
グループインタビュー アンケート手法
アイデア発想法
シナリオプランニング法 ブレインストーミング
品質マネジメント
日本経営品質賞
人的資源マネジメント
人的資源マネジメント 組織開発 技術・技能伝承

経歴

◆ 1988年4月~1996年9月
大手事務機器メーカー 営業部門 大手顧客担当セールス
◆ 1996年10月~1999年12月
大手事務機器メーカー 人材開発部門 プログラム開発担当&トレーナー
◆ 2000年1月~2007年3月
大手事務機器メーカー コンサルティング部門 コンサルタント
◆ 2007年4月~2014年9月
大手事務機器メーカー コンサルティング部門 課長 兼 シニアコンサルタント
◆ 2014年10月~2019年6月
大手事務機器メーカー コンサルティング部門 部長 兼 パートナーコンサルタント
◆ 2019年11月~
株式会社リワイヤード 代表取締役

【1988年】 大学卒業後、大手事務機器メーカーにてエリア営業、新規顧客開拓営業、システム営業を担当。
【1996年】 人材開発部門へ異動し、ソリューション営業モデルの開発と展開、選抜型のリーダーシップ研修の企画と運営、顧客価値創造型マーケティングの開発と展開に従事。
【2000年】 知識経営コンサルティング部門の立ち上げに参画し、自動車、電機、機械、化学、商社、流通などの大手企業の企画管理部門、R&D部門、営業マーケ部門、顧客サービス部門を対象に、品質経営、CS経営、ナレッジマネジメント、組織変革、働きかた改革、知的生産性向上、業務改革、オフィス改革、新規事業開発、イノベーション力強化、ビジネスモデル改革などの各種コンサルティングを提供。
【2019年】
31年間勤めた大手事務機器メーカーを退職し、知識経営、およびイノベーション経営の実践支援を生業とする株式会社リワイヤードを設立。

業務実績

【業務実績】
大手事務機器メーカーでの31年間のビジネス経験で培ったこと
営業7年→ 人材開発4年→ コンサルティング20年(マネジメント職 12年)
・法人営業:エリアセールス、アカウントセールス、システムセールス
・人材開発1:ソリューション営業、アカウント営業
・人材開発2:エリア・マーケティング、アカウント・マーケティング
・人材開発3:営業マネジメント、マーケティングマネジメント
・人材開発4:イノベーター人材、リーダーシップ、エグゼクティブ育成
・コンサル1:品質管理(TQM)、ベンチマーキング、ナレッジマネジメント、組織学習
・コンサル2:変革実践(現状可視化 → 真因追求 → ありたい姿 → 実行計画 → 実践)
・コンサル3:顧客価値創造(共感→ 問題定義→ アイデア出し→ プロトタイプ→ テスト)
・コンサル4:企業目的と未来戦略(ミッション、ビジョン、シナリオ、戦略、リーダーシップ)
・コンサル5:行動環境デザイン(オフィス環境、情報環境、学習環境、評価体系)
【著書】
・『ソフトウェアテストHAYST法入門』(吉澤正孝/秋山浩一/仙石太郎 共著) 日科技連出版社
   第54回日経品質管理文献賞受賞(2007年)
・『サラサラの組織: あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵』(野村恭彦・仙石太郎・荒井恭一+紺野登+荻野進介共著、野中郁次郎+小林陽太郎監修)ダイヤモンド社(2008年)
【寄稿】
・『R&D部門の“働き方改革”とその進め方』 技術情報協会(2018年)
 第6章 第3節 「知的生産性を測定する」可視化から始める働き方変革
・『人材教育 特集:イノベーションを育むワーク&ラーニングスペース』(2015年)日本能率協会
 ""フューチャーセンター""ではなぜイノベーションが起こるのか
【委員】
・ 一般社団法人Future Center Alliance Japan(FCAJ) 理事 (2018年4月~)
・ 経産省「フロンティア⼈材研究会」研究員(2012年10⽉~2013年3⽉)
【講師】
・ 日本マーケティング協会 マーケティング・マスターコース
『デザイン思考とマーケティング』講師(2014年~)
【講演】
・ 経営セミナー、学校(大学、専門学校)、企業(自動車、電機、素材、機械、食品、製薬、通信、建設、流通)など多数