専門家「安武 健司」プロフィール

安武 健司

(CAE+実験)×原理原則=ソリューション提案

安武 健司

専門家専門家A やすたけ けんじ / 奈良県 / アステロイドリサーチ(株)

保有資格 知的財産管理技能士(2級)
対応エリア 全国

 私はシャープ(株)でCAEと生産技術の研究開発に28年間従事し、特に液晶・太陽電池の生産装置の開発と亀山・堺工場の立上げにも関与してきました。同社を早期退職後に「アステロイドリサーチ(株)」を設立し、「技術コンサルタント」として製造業R&D部門にCAE、実験に関するアドバイスを行っています。また前社で複数の登録特許を保有し、長期間にわたり相当額の特許収入を得ていた経験に基づいて、有用でマネタイズできる「特許」に関するセミナー、コンサルを実施しています。さらに最近は女性起業家向けに「商標」に関するセミナー、コンサルも実施しています。さらに最近は、ディープラーニングに代表される機械学習のモノづくりへの適用に興味があり、AIと周辺技術であるIoT、5Gに関するセミナーを開催しており、現在AIのCAEへの適用に関する専門書を執筆中です。最後に当社のモットーである“(CAE+実験)×原理原則=ソリューション提案”について説明します。モノづくりの現場においてCAEと実験は技術の両輪であり、その結果を原理原則に基づいて考察することにより、最終的なソリューションを提案することが重要と考えて業務に励んでおります。

H P: http://mbp-osaka.com/yasutake/

対応分野

技術マネジメント
技術マネジメント 知的財産マネジメント
品質工学(タグチメソッド)
品質工学(タグチメソッド) パラメータ設計(ロバスト設計)
SQC(統計的品質管理)
検定・推定
デジタル工学
デジタル工学 CAE/シミュレーション
固有技術
機械技術

経歴

・1985~2000年 シャープ(株)技術本部で流体、伝熱、構造、電磁界、射出成型等のCAE技術開発に従事(CAE専任者時代)。
・2000~2010年 シャープ(株)生産技術本部で、液晶及び太陽電池の製造装置の技術開発に従事(CAE+実験技術者時代)。
・2010~2012年 シャープ(株)ソーラー事業本部で、バックコンタクト型太陽電池モジュールの技術開発および企画業務に従事(CAE+設計技術者時代)。
・2013年~ アステロイドリサーチ(株)代表取締役 社長に就任。機械系技術(CAE、実験)コンサルタント、知財活用(特許、商標等)コンサルタントに従事。
・2016年~ NPO法人CAE懇話会 幹事に就任。

業務実績

・自身の特許の登録件数は13件。その他、PCTにて海外で審査請求中特許が約20件以上。
・クライアントの商標登録件数は5件。その他、複数の商標を出願済み(2019年9月時点)。
・NPO法人CAE懇話会および私立大学理工学部にて、技術者向けの特許セミナーを多数回開催。
・日本機械学会 計算力学講演会CMDで多数回の学会発表。
・計算力学に関する国際学会WCCM2016(韓国ソウル)、WCCM2018(米国ニューヨーク)、USNCCM2019(米国オースティン)で英語論文を計3件発表(2019年9月時点)。
・電子書籍“女性起業家のための超わかりやすい「商標」入門”をAmazonにて出版(2016年3月末)。