専門家「川中 雅史」プロフィール

川中 雅史

技術と経営からの診断と支援により中小企業付加価値を増加し社会に貢献します。

川中 雅史

専門家専門家A かわなか まさふみ / 茨城県 / 川中技術経営研究所

保有資格 博士(工学)、技術士(電気電子、総合技術監理)、中小企業診断士
対応エリア 全国

【サービス内容】特許を含む技術開発の支援、経営革新計画などの認定の支援、ものづくり補助金をはじめとする各種補助金の申請・採択・実行の支援、M&Aを含む事業承継の支援、生産革新の支援、他。 【相談内容】 将来のための研究テーマや技術シーズを探したい、新規事業を立ち上げるため経営革新計画などの認定をとりたい、ものづくり補助金に代表される補助金を獲得したい、事業承継をきちんと行いたい、現事業の位置づけを明確にして将来の方向性を決めたい、など幅広い分野をワンストップ対応致します。 【強み】電気・電子技術を始めとする多くの専門知識と経験で幅広い分野をサポートします。ビジネスをCEOの視点で、技術をCTOの視点で理解し、技術と経営の視点で診断と支援を行います。クライアント企業のニーズを的確に把握し、真の要因を正確にデューデリジェンスし、クライアント企業と一緒に課題解決を行う、伴走型サポートを得意としております。

対応分野

戦略/マーケティング
事業戦略 PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント) SWOT分析 5F(ファイブフォース)分析
ゼネラルマネジメント
ゼネラルマネジメント 事業継承
固有技術
電気・電子技術

経歴

1986年、日本電気に入社。
1994年、スタンフォード大学客員研究員。
1996年、博士(工学)号を取得。
2010年、半導体事業の統合により統合半導体メーカー(ルネサスエレクトロニクス)に移籍。
2012年、電力送変電網技術のODA事業に従事。
2015年、高パワーRFスイッチ部品の開発・製造・販売に従事。
2017年、川中技術経営研究所を開設。
現在に至る。

業務実績

 半導体メーカーにて研究開発と新製品開発に長年従事してきました。主に携帯電話など全ての無線通信に用いられる送信用パワーアンプ、受信用低雑音増幅器、RFスイッチに代表される高周波フロントエンド半導体デバイスおよびMMIC(マイクロ波モノリシックIC)の技術開発、量産化と製品開発に取り組んで参りました。
 2017年「技術と経営からの診断と支援により中小企業付加価値を増加し社会に貢献します」を掲げ川中技術経営研究所を開設しました。中小企業を対象に、技術開発支援、経営革新計画などの承認の支援、ものづくり補助金をはじめとする各種補助金の申請・採択・実行の支援、生産革新の支援などを行っています。現在は、電気電子部品製造業・商社、IT企業などを中心に支援しております。