専門家「立花 信一」プロフィール

立花 信一

材料技術者および特許技術者として、長年にわたって経験した知識・技術を最大限に生かし 特許調査・技術文献作成、著作権・プログラムなどの登録の申請代理、ライセンス契約など 知財活用のお手伝いをします。

立花 信一

専門家専門家B たちばな しんいち / 神奈川県 / 知財活用エキスパート

保有資格 行政書士、知的財産管理技能士2級、ビジネス著作権検定上級
対応エリア 全国

H P: https://rikeishinsan.jimdo.com/

対応分野

固有技術
化学技術 繊維・炭素系素材技術 高分子・樹脂・有機化学

経歴

1979年:新潟大学工学部応用化学科卒業
1979年~1981年:天昇電気工業東京事業部成形技術部
1981年~1984年:日本ビクター(株)開発研究所
1984年~2017年:キヤノン(株)生産技術研究所
1987年~1992年  同社    メモリ開発センター
1992年~2001年  同社    化成品開発センター
2001年~2009年  同社    知財推進センター
2009年~2015年  同社    周辺機器事業本部企画センター
2015年        同社     定年退職
2015年~2017年  同社    イメージコミュニケーション事業部部品信頼性推進室  
2017年~2018年:日産自動車(株)テクニカルセンター材料技術部高分子材料グループ
2018年9月に同社を退職

業務実績

・光記録媒体の研究開発で基礎技術を確立
 キヤノン(株)メモリ開発センターにおいて、記録媒体用の複合導電材料(高分子材料と潤滑剤)の開発。
 日本応用磁気学会で論文発表。
 液晶材料及びフォトクロミック材料を用いた光記録プロセスの開発。
 光記録関連技術について特許出願(日本85件、欧米15件)
・新規トナー製品の開発及び生産立ち上げ
 キヤノン(株)メモリ開発センターにおいて、電子写真プロセス評価、重合トナーの材料開発を担当。
 業界初のカラー重合トナーを製品化した。
 工場・生産部門に新開発トナーの技術指導し生産性、品質管理などの問題点を検討し新製品を立ち上げた。
・特許調査、技術調査、環境法規制調査などで商品企画や事業経営に貢献
 キヤノン(株)周辺事業本部企画センターにおいて、バイオトナー及びバイオプラスチックについての
 特許技術動向調査と技術調査、環境法規制の調査を行う。
 省エネ向上プロジェクトのリーダーとして、バイオトナー及び環境系材料の商品企画を推進した。