専門家プロフィール

備後 元晴 (びんご もとはる) / 専門家A / 所在地:埼玉県 / BINGO特許事務所

「特許を取った方がいい」と心の中で思ってはいるものの「なんだか難しそうで敷居が高い」と感じている、化学系製造業の方々の事業発展に貢献します!
保有資格  弁理士(登録番号 17367)
対応エリア  全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
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はじめまして!特許をお金にする専門家です。 特許は次のような、事業を加速するための計り知れない効果をもっています。(1)市場を独占できる、(2)取引先から二社購買されるのを回避できる、(3)価格競争から脱出できる、(4)広告媒体を使って技術力をアピールできる、(5)取引先からの信用力がアップする。 また実は、こんな効果も持ってるんです。 (6)国や自治体への1千万円規模の返済不要の補助金申請時に有利になる、(7)金融機関の信頼が高まり、設備資金、運転資金の調達をし易くなる。 一般社団法人融資コンサルタント協会にて融資の専門教育を受けた数少ない弁理士として、単なる特許出願代行業者ではなく、クライアント様のアイデアから特許になりそうな技術抽出のお手伝いや、研究開発資金の調達策のご提案、技術に明るくない金融機関の担当者に保有する特許を分かり易く説明し、資金調達を有利に進める資金調達サポートサービス等、特許がもつ様々なメリットを最大限に活用するための、クライアント目線に立った新サービスを日々模索させていただいております。 仲間に軽く声をかける気持ちで、肩の力を抜いてご連絡ください。

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対応分野

技術マネジメント

技術マネジメント / 知的財産マネジメント / 海外事業進出

経歴

1975年東京生まれ、仙台育ちで、現在は、さいたま市に在住しております。

東京工業大学大学院にて化学工学を専攻。その後、大手食品メーカーで生産管理の仕事に従事しておりました。その後、幼い頃から文章を書くのが好きで、技術を文字に起こす特許の仕事に興味を持っていたことから、29歳で都内の特許事務所に転職しました。

12年間の在職期間を通じ、特許事務所は30名規模から150名規模に拡大。事務所の拡大、そして、自身の弁理士試験合格に伴い、特許出願書類の作成にとどまらず、特許無効審判、異議申立、鑑定等、高度な仕事に従事するチャンスに恵まれました。
時には、終電に間に合わず、夜通し仕事をする日もありながら、自分の仕事への自信を深め、お客様に貢献するということに喜びを感じ充実した日々を送っておりました。

その後、様々な方々との交流の中で、特許等の経験が浅い初心者にとって、新製品を開発しても、特許でどのように保護すればよいのか分からない、といった声や、特許をとってもどのようにしたらお金にできるのか分からない、といった声を聞くようになりました。

特許は、市場独占・価格競争の脱出・技術力アピールのほか、1千万円規模の返済不要の補助金獲得・金融機関からの資金調達でも力を発揮します。特に、特許の経験が少なく、相談相手に困っている社長様の頼りがいあるパートナーでありたいとの思いから、2016年にBINGO特許事務所を立ち上げました。

業務実績

化学分野の特許、具体的に、
 ● プラントエンジニアリング:熱工学、反応工学、分離工学、プロセスシステム工学、プロセス制御工学、生物化学工学
 ● 食品工学
 ● 粉体工学
 ● 高分子及びその応用(接着剤、封止材、プラスチック、ゴム製品等)
 ● 印刷/積層体
 ● 水処理設備
等を得意としています。

化学分野の特許では、プロダクト・バイ・プロセスクレーム、選択発明、用途発明、パラメータ特許など、特有のプラクティスがありますが、薄皮一枚のところで特許にするスキルには、顧客から高い評価を得ております。また、国ごとに違う特許プラクティスについても対応可能です。

勤務弁理士時代、中間処理(拒絶理由通知対応)については、元特許庁審判官から直接指導を受けておりました。
また、弁理士登録後は、特許出願書類の作成にとどまらず、特許無効審判、異議申立、鑑定等、高度な仕事に従事しておりました。
加えて、欧米だけでなく、アジア圏への豊富な国際特許経験を有しております。アジア圏の知財情報の収集を担当しており、中国、韓国、タイ等にとどまらず、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ミャンマー等においても特許権を取得した実績がございます。
これらは、独立後の現在においても、貴重な財産になっております。

また、補助金や金融機関の融資等、研究開発資金の調達策をご提案するという、他の弁理士にはないサービスも提供しております。