専門家「鶴田 明三」プロフィール

鶴田 明三

独自の設計品質評価・改善メソッド“超実践品質工学”で、技術者の 成長を重視して徹底支援。大手電機メーカで23年間培った豊富な指導経験 で、御社製品と仕事の進め方の品質・生産性向上をお手伝いします。

鶴田 明三

専門家専門家B つるた ひろぞう / 兵庫県 / 株式会社ジェダイト

保有資格 技術士(経営工学)、QC検定1級、第1種情報処理技術者、統計士、第1種衛生管理者
対応エリア 全国

H P: http://www.data-engineering.co.jp

対応分野

品質工学(タグチメソッド)
品質工学(タグチメソッド) パラメータ設計(ロバスト設計) 機能性評価 MTシステム
SQC(統計的品質管理)
SQC
信頼性工学
DR(デザインレビュー)
固有技術
金属・無機材料技術

経歴

1990年 明石工業高等専門学校 電気工学科修了。
1994年 京都大学院・工学(冶金学)修了。
1994年 三菱電機株式会社に入社。
1994~2004年 生産技術センターにて、基板実装プロセス、燃料電池製造プロセス、陰極線管製造プロセスなどの開発、改善、管理手法構築などに従事。
2005~2010年 品質工学センターにて、同社製品の設計改善、品質工学(タグチメソッド)を中心とする手法に関する研究開発(学会発表10件以上)
全社教育啓蒙活動などに従事。
2011~2016年 全社プロジェクトDQI(設計品質向上)にて、推進リーダーとして品質工学、デザインレビューなどの全社教育、実践支援などを展開。
2016年12月まで先端技術総合研究所 信頼性基礎評価グループマネージャを務めたのち同社よりスピンアウトし、株式会社ジェダイト代表取締役に就任。

業務実績

携帯電話・太陽電池・開閉器など多数の電機製品の製造プロセス改善、生産性向上、設計改善およびそれらのマネジメントに従事。
出願特許の実施額は1000億円以上。
また全社プロジェクトで設計品質リーダを6年間で888人育成し、e-Learningはのべ50000人以上受講、数10億円の業績改善に貢献。
エネルギー比型SN比、クロスチェック付きなぜなぜ分析(XCN®)、超実践品質工学など独自の手法を開発、実務展開し、
分かりやすく成果の出る設計品質改善活動を実施。
在職中から、社外講演、セミナー、学会でも展開。

【著書、新聞雑誌掲載】
「これでわかった!超実践品質工学」(日本規格協会, 2016年, 単著)
「エネルギー比型SN比~技術クオリティーを見える化する新しい指標」(日科技連出版社, 2016年, 単著)
標準化と品質管理誌(2016/11月号)、日刊工業新聞(2015/5/13、2016/10/3)