専門家「野沢 有」プロフィール

野沢 有

「建設」に関連する事業全般(開発から運用)、製品開発の企画から製作、補助金・助成金を活用した営業展開まで、国から授与された称号を持つ「ものづくり名人」が貴社を支援し、夢や希望を実現します。

野沢 有

専門家専門家A のざわ たもつ / 東京都 / 株式会社エルドリーム

保有資格 ものづくり名人、経営業務管理責任者、電気主任技術者二種
対応エリア 全国

大企業から中小企業の経営業務に長く携わり、経営管理全般に幅広い知識と経験を持ちます。特に、会社法に精通し、リスク管理に強い。自ら月次決算システムを自作し、財務・会計の分析だけでなく予測シュミレーションも制作しました。 多くの企業が参加した共同開発の組織を設立・運営していたため、参加企業間の利害の調整業務及び参加した技術者を束ねる業務が多く、組織マネジメントと牽引力に力を発揮できます。 研究より開発に力を発揮し、既存の技術応用ではなく「世界で初めて」を実現してきました。しかも、開発計画時点から事業化を目的としたテーマに絞った開発を進めることに特徴があります。 経営業務管理責任者(全28業種)の資格にあるように、40年間に渉る建設業界での経験より建築・土木・不動産事業に精通しています。技術面では電気、機械、土木、建築技術だけでなく、各技術の融合した省エネ技術から制御及び通信までのシステム構築に強い力があります。

対応分野

技術マネジメント
技術マネジメント 知的財産マネジメント 経済性工学
人的資源マネジメント
人的資源マネジメント 組織戦略 組織開発
ゼネラルマネジメント
ゼネラルマネジメント 財務マネジメント 事業継承
サービスマネジメント
サービスマネジメント
固有技術
機械技術 電気・電子技術 情報技術

経歴

1973年:立命館大学理工学部電気工学科卒業 
1973年:(株)青木建設に入社
1984年:技術開発センター課長となり、電力30%削減プロジェクトを皮切りに、関西新空港第1期埋立工事での土運船の運行事業、ポケットメディア(情報配信事業)、簡易ガス事業、新型通信システム事業、その他多数の新規事業の立案から運営までを実施
1990年:人材確保のため共同開発組織である「CA研究会」を設立し、事務局長として運営統括
1992年:「自動測量研究会」を設立、建設自動化の開発を目的に11社による共同開発を開始。1990年~2002年まで事務局長として事業を統括
1996年:国際賞を受賞したミクロ工法を展開するため「ミクロ工法協会」を設立、事務局長として運営統括
1997年:ミクロ工法のリース事業を目的として、開発会社12社の共同出資で(株)エム・シ-・エル・コ-ポレ-ション(以下MCL)を設立し、副社長・代表取締役副社長・代表取締役社長を歴任
2002年:(株)青木建設を退社
2007年:考案したベル工法が「独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のH19年度イノベーション実用化助成事業」に採択され、1.4億円の助成金を受けて2009年に事業化を実現
2009年:「ベル工法協会」を設立、事務局長として運営統括
2010年:「第12回国土技術開発賞の最優秀賞」の「国土交通大臣賞」を受賞
2012年:「第4回ものづくり日本大賞」の製造・生産プロセス部門で「内閣総理大臣賞」を受賞
2013年:MCLの代表取締役社長を辞任
2013年:(株)エルドリームを設立
2014年:(株)新技術総研を設立
現在に至る。

業務実績

【公的な受賞】
1.1997年:NO-DIG賞(第14回NO-DIG'97Genova国際会議):国際非開削技術協会(ISTT)の最高賞:受賞名称:「ミクロ工法の開発」
2.2010年:第12回国土技術開発賞 最優秀賞:http://www.jice.or.jp/review/awards/developer/29:受賞名称:「ベル工法」
3.2012年:第4回ものづくり日本大賞 製造・生産プロセス部門 内閣総理大臣賞を受賞:国の認可称号:「ものづくり名人」

【公募】
1.1996年:建設省が関西新空港第二期工事で地盤沈下計測方法を公募:トップで採択
2.2007年:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の平成19年度イノベーション実用化助成事業に採択、採択名:「塩化ビニル管を用いた小口径・長距離・曲線推進工法用機器の開発」:助成額:1.4億円

【特許】
成立特許 35件(2012年1月末)、消滅特許を含めると 75件(2006.5)

【講演等】
1.金沢大学 非常勤講師(測量工学)、チェコ、スロバキア、韓国の各工科大学での海外講演(測量工学)
2.(社)日本測量協会・評議員及び(社)土木学会、(財)先端建設技術センター、その他の各種団体の委員
3.国内講演多数 (技術講習及び営業講演は平成9年より平成24年まで毎年10回以上)

【発表】
1.土木学会、計測学会等の発表多数、一般紙から専門誌までの新聞掲載も多数、各種雑誌での掲載も多数
2.1982年:建設工事で初めてパソコンでの自動制御を実現 (TV放映:小倉アナウンサーが取材)
3.1998年:NHK土曜日の「ヘッドラインニュース」でミクロ工法の開発のTV出演

【設立企業・団体】
設立企業6社、設立団体:自動測量研究会(参加企業41社:上場企業38社)、建設産業囲碁大会(参加企業44社)など5団体