ホーム > 専門家 > 専門家プロフィール

専門家プロフィール

小川 昭 (おがわ あきら) / 専門家B / 所在地:東京都 / 小川品質

統計とITの活用で現場の暗黙知を可視化し、問題解決やプロジェクトの課題達成をする総合的品質経営(TQM)のスペシャリスト!
保有資格 
対応エリア 
この専門家に問い合わせ

※問い合わせには会員登録が必要です

対応分野

SQC(統計的品質管理)

SQC / 直交表 / 回帰分析

品質マネジメント

品質マネジメント / TQM / ISO9001

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメント / PMBOK

経歴

1984年 横河電機に入社
 自社製品用半導体デバイス、特に高速シリコントランジスタプロセスの研究開発に従事。
 その中で大手通信会社から技術導入した超高速バイポーラトランジスタ製造技術でADコンバータを
 実用化したとき統計的手法を活用。
 本社新工場に移転後もデバイスおよびプロセスの品質向上、歩留まり改善、コストダウンに統計的手法を積極的に活用。

1994年からグループ内半導体専門工場で新生産ラインの構築に従事
 早期稼働を実現。購買部署と協力して薬品材料の品質維持とコストダウンを達成し工場長賞を受賞。
 1998年には本社工場でISO14001認証取得時の半導体部門を担当。
 その後、ISO9001の内部監査員も務める。

2002年から1年間大手半導体デバイスメーカーに社外出向
 半導体ビジネス全般の生産技術協業プロジェクトに参加するとともに、出向先の進めるシックスシグマを実践

2005年 新半導体工場建設プロジェクトに参加
 その後本社工場からの移管に伴う各種社内業務、および社外顧客によるISO9001工場品質監査の責任者を担当。
 2010年以降、生産および品質マネジメント全般を担当。

2014年 品質国際会議発表

2015年3月横河電機退社
同年4月から目白大学大学院経営学博士後期課程入学、現在に至る


業務実績

 主に工業製品の研究開発から、設計、製造、品質保証までの幅広い分野を「固有技術」と「管理技術」で指導してきた。
 固有技術では半導体デバイス製造技術、製造装置ならびにクリーンルーム設備の設計および保守の実務経験あり。

 管理技術では統計的品質管理(SQC)、品質マネジメント(ISO,TQM)、プロジェクトマネジメント(PMBOK)を得意とする。
 特に半導体工場の新規立上げを2回、研究試作ラインの移設3回およびISO14001認証取得審査1回、製造ラインの移設1回およびISO9001外部品質監査1回を主導し、ISO審査ならびに監査では責任者を担当した。

社外企業への有料コンサルティングの実績多数。

主な学術発表:
・SQCで国際会議発表2回
・学会発表7回
・社外シンポジウムおよびセミナー発表6回