専門家「三原 祐治」プロフィール

三原 祐治

技術開発/課題解決のための最も強力なTRIZとその実践法であるUSITを用いて、試行錯誤を繰り返すことによるムダな時間と労力を費やさずに、短期間で最高の結果を手にしよう!

三原 祐治

専門家専門家A みはら ゆうじ / 神奈川県 / 株式会社創造性工学研究所

対応エリア 全国

技術開発/課題解決のための最も強力な手法であるTRIZにおいて、日本におけるTRIZの実施指導(コンサルティング)、普及指導(セミナー)、および教育を一貫して主導してきました。その実践法であるUSITを用いた実践指導には定評があります。 TRIZの黎明期からその普及に関わり、いろんな技術分野での多くのTRIZ使用経験をふまえ実践中心で分かり易い説明がモットーです。

H P: http://www.triz-usit.com

対応分野

TRIZ/USIT
40の発明原理 エフェクト 進化のトレンド 9画面法 SLP 物質場/発明標準解 トリミング USIT

経歴

1971年北海道大学大学院化学専攻修士課程修了。
同年富士写真フイルム株式会社に入社、 同社足柄研究所にて基礎研究、商品開発、ネットワーク管理。

1998年にTRIZを学び、 2000年より人材開発センターで全社内を対象にTRIZ及びUSITの教育 &普及活動を行うと共に、TRIZ/USITの適用プロジェクトを推進。

同社退職後(株)創造性工学研究所を設立。

2000年と2002年度の三菱総合研究所知識創造研究会創造手法分科会主査。 日本TRIZ協議会副代表。
日本TRIZ協会副理事長。(学)産業能率大学 兼任講師。

第1回(2005年)~第11回(2015年:予定)日本TRIZシンポジウム実行委員長。

現在 NPO法人日本TRIZ協会 理事長。(株)創造性工学研究所 代表取締役。

業務実績

■大学講師:北見工業大学、東京理科大学などで講師。

■企業講師:富士フイルムでの社内講師の他、日産自動車、リコー、XEROX、アンリツ、ソニー、コニカミノルタ他でTRIZ/USITの講議。

■セミナー:多数の企業内の社内セミナーの他、マイクロソフト、産能大やセミナー会社によるセミナー講師を実施。

■コンサルティング:富士フイルム、XEROX、神奈川県などの他多数社で実施。

■著書
 ・ 「革新的課題解決法」共著(2011、日科技連出版社)
 ・ 「思考停止企業」共著(2005、JECS協議会著、ダイヤモンド社 )
 ・ 「Infrared Absorbing Dyes」 共著(1990、Plenum社(N.Y) )

■翻訳書
 ・ 「TRIZ実践と効用」 共訳(2004、D.Mann原著、:創造開発イニシアチブ社 )
 ・ 「写真過程の理論」 共訳(1986、T.H.James原著編、富士写真フイルム刊、三原は共同編集者の一人

■発表論文
 ・日本TRIZシンポジウム、VE協会誌他 多数