専門家「岸 敦夫」プロフィール

岸 敦夫

コーチング、ブレークスルー思考等による課題解決は、お任せ下さい。

岸 敦夫

専門家専門家B きし あつお / 茨城県 / キシ・ソリューション・ラボ

保有資格 技術士、ISO/TS16949内部監査員
対応エリア 全国

企業での新製品開発・実用化経験や15件に及ぶAランク市場事故対応で培った要素技術をベースに、ブレークスルー思考による未来からのものの見方により、現在抱えている課題の解決や、産学官連携・研究機関の施設供用利用の経験からの新商品開発等のご支援をさせていただきます。

対応分野

TRIZ/USIT
TRIZ 40の発明原理 エフェクト 進化のトレンド USIT
信頼性工学
信頼性工学 FMEA FTA DR(デザインレビュー)
品質マネジメント
品質マネジメント ISO9001 シックスシグマ APQP

経歴

1968年3月   東京工業大学 理工学部 機械工学科 卒業
1968年4月  (株)日立製作所 入社、5月自動車機器事業部,8月カーエアコンコンプレッサ設計配属
1981年 8月  副技師長(カーエアコン担当)
1992年 2月  副技師長(電装品担当)
1992年 8月  副技師長(エンジン機器担当),全社材強要素分科会長
1996年 8月  副技師長(品質保証・電磁駆動弁開発担当),QFD・TRIZ・TM工場内推進取り纏め
1998年 8月  チーフプロジェクトリーダー(エンジン機器担当),QFD・TRIZ・TM工場内推進取り纏め
2001年 3月  (株)ユニシアジェックスへ転出。7月執行役員 設計開発本部副本部長(動力制御システム設計部長 & 実験技術部委嘱)
2002年 4月  執行役員 設計開発本部副本部長(動力制御システム設計部長 & エンジン機器設計部 委嘱)
2002年10月 (株)日立ユニシアオートモティブ (社名変更)  執行役員 品質保証本部副本部長
2004年7月 (株)日立カーエンジニアリングへ転籍 社長付、2006年1月停年退職
2006年2月 技術コンサルティング等の技術士活動,SAE PAPER翻訳,等
2006年4月 東京都中小企業振興公社 ビジネスナビゲーター
2006年8月 (独)科学技術振興機構 科学技術コーディネーター 産学官連携・ファンディング 
2012年4月 (独)日本原子力研究開発機構 リエゾン 中性子の産業利用
・ 外部委員経験:平成20 年度~原子力機構「成果展開事業委員会」委員、つくば市の「ロボットの街つくば推進会議」委員、平成23年度~筑波銀行の「つくば産業創造懇談会」委員

業務実績

【日立在職時】
・ カーエアコン担当時、各種往復動式・回転式式、可変容量式など両手に余るコンプレッサを開発し、関東地方発明奨励賞、社長技術賞1~3等を受賞。オゾン層破壊対策のため、環境保護局(EPA)やGM等と定期的(1回/2ヶ月)に意見交換/技術交流し代替冷媒化を推進
・ 設計課長当時,15件のAランク市場事故の原因究明・対策・再発防止を実施、問題解決
・ エンジン機器担当時、自動車新技術開発センターを設立し、筒内噴射用高圧ポンプ、吸気系のモジュール化等を開発・実用化
・ 品質保証部で3年間、市場不良低減、上流品質作りこみ、問題解決業務を推進し、不良低減
・ 生産本部で新型オルタネータの自動化ライン立ち上げ
・ 全社委員会委員として、各種技法を工場内展開:① 設計部会 材強・振動分科会 設計データファイル委員会主査(平成3~6年)、②材料・工作部会材料分科会委員,③設計部会・熱・流体分科会委員、④機械系基盤技術STC企画委員、⑤QFDワーキング委員、⑥TRIZ普及・展開RDP委員
【技術士活動】
・コンサルティング:A社コンプレッサ開発、B社真空ポンプ開発、C社ブロワーモーター開発,D社部品立上げ支援,E社ほか競争資金申請,採択
・講演:競争資金獲得方法,TRIZ,市場事故事例,ブレークスルー思考,中性子産業利用
・日立社内研究報告10件、委員会報告3件,特許取得30件