専門家「中川 徹」プロフィール

中川 徹

日本におけるTRIZ/USITの開拓者、創造的問題解決法の第一人者であり、公共サイト『TRIZホームページ』を日々更新中

中川 徹

専門家専門家S なかがわ とおる / 千葉県 / 大阪学院大学

保有資格 理学博士
対応エリア 全国

H P: http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/

対応分野

TRIZ/USIT
TRIZ 40の発明原理 エフェクト 進化のトレンド 9画面法 SLP 物質場/発明標準解 トリミング ARIZ USIT

経歴

1967-1980年 東京大学 助手 (理学部化学教室)
1980-1998年 富士通株式会社 (国際情報社会科学研究所 研究員・部長等)、株式会社富士通研究所 (企画調査室主席部長等)
1998-2012年 大阪学院大学 教授 (情報学部)
2012年-  大阪学院大学 名誉教授

業務実績

(以前) 物理化学(分子分光学)、情報科学(ソフトウエア工学)等、

1997年よりTRIZ、1999年よりUSITの 導入・教育・研究・普及・技術者研修などを行う。
1998年に公共サイト『TRIZホームページ』を創設し、和文・英文でTRIZ/USITの情報を国内外に発信、編集者として現在も活発に活動している。
日本TRIZ協会の設立に加わり、日本TRIZシンポジウムの2005-2012年のプログラム委員長を務めた。
2012年より、「創造的な問題解決のための一般的方法論」(CrePS)として、ものづくりの諸技法を統合する考え方を提唱している。