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専門家プロフィール

菊池 猛 (きくち たけし) / 専門家B / 所在地:三重県 / とんがり知財事務所

売れる独自製品を連発する ヒット製品プロデューサー
保有資格  弁理士,大気関係第1種公害防止管理者
対応エリア  全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
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対応分野

技術マネジメント

技術マネジメント / 知的財産マネジメント

経歴

1987年3月東京工業大学大学院 総合理工学研究科 化学環境工学専攻 修士課程修了。
1987年4月荏原インフィルコ㈱(現㈱荏原製作所)入社。3年間汚泥処理装置の開発を担当後、14年間廃棄物処理・灰処理プラントの開発・設計に従事。
2003年4月特許部門に移り、上下水処理プラントや焼却・溶融プラント及びポンプなどの風水力機器の特許調査・出願・審査対応の技術者への教育業務を主担当とし、無効審判、侵害鑑定業務も行う。
2014年4月に同社を退職し、翌5月に中小製造業を応援するために、弁理士として独立。
同年6月~9月に「企業における知的財産戦略支援ゼミ」(丸島儀一講師)を7回受講し、特許戦略は出願目的が極めて重要となることを再認識する。

中小製造業が大企業に替わり日本の主役になるよう、特にふつうの特許弁理士にはできない技術開発初期から特許出願前のサポートを重視。

儲けのネタになる発明をしていることに気付いていない多くの技術者に簡単に発明を見つける判断基準を教え、売れる独自ポイントを見つける5つの力を伝えるセミナーを行っている。

専門は環境対策技術全般で、主たる経験分野はプラント技術、機械の他、薬品・微生物利用技術など。


業務実績

・2005年~2014年にかけて500件の特許出願又は特許取得につき技術者の提案技術から独自技術を見つける教育・応援をする。その結果、次の5件の技術の実績などが認められ、国や学会から表彰を受ける。
(1)第36回優秀環境装置表彰  (社)日本産業機械工業会会長賞受賞
低空気比高温燃焼ストーカ(HPCC21)
(2)第35回優秀環境装置表彰 経済産業省産業技術環境局長賞受賞
軸摺動型スクリュープレス脱水機
(3)平成20年度化学工学会賞 技術奨励賞受賞
難溶解性リン酸塩の晶析現象を利用した下水からのリン回収プロセス
(4)日本工業用水協会 第49回研究発表大会において、その先進性が高く評価され日刊工業新聞社賞受賞
無軸横型パドル式撹拌装置 フレームフロキュレータ
(5)国土交通大臣賞 2011年度「循環のみち下水道賞」
コーヒー粕を利用した小・中規模都市にも適する資源循環型施設