初心者向けセミナーです 【中止】押出成形における混練・分散技術〜最適な混練に向けた考え方、取り組み方、評価法等〜

混練における各種条件の考え方、スクリューデザイン、
評価法、スケールアップなど基礎から実務まで役立つ!

セミナー講師

株式会社 プラスチック工学研究所 取締役 技術開発部長   辰巳 昌典 先生

セミナー受講料

1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

※ご連絡
 当セミナーの会場では、現金による受講料支払いを休止させていただくこととなりました。
 現金にてお支払い希望の方は、コンビニエンスストアにてお支払いできる用紙をご送付申し上げますので、お近くの店舗にてお支払い頂けましたら幸いです。尚、領収証をご希望の方は、コンビニ支払い時に発行される振込受領書と引き換えにて発行させて頂きます。

セミナー趣旨

すべての押出成形品は何らかの混練を与えられ押出されている。混練が悪い場合、外観不良、物性低下などの不具合原因となり、最終製品に対応した混練技術が必要である。
また、ナノ粒子を少量配合し、機能性を向上させる開発が進んでいるなど、押出機に要求される混練技術は容易ではない。
本セミナーでは、押出成形の基礎から解説し、単軸押出機・二軸押出機による混練技術の最適化について紹介する。

セミナープログラム

1.混錬技術概要
 1)押出成形加工ポイント、プロセス複合、不具合現象、相反特性改善等
 2)スクリュー起源
 3)混錬ロードマップ

2.混合・混練と製品品質・評価の考え方
 1)設備&成形条件&樹脂特性及び配合条件の関係
 2)押出機による混合・混練の評価とは
 3)分配と分散
 4)粘度特性(非ニュートン流体とは、せん断流れ、伸長流れ)

3.単軸押出機
 1)構造と基本仕様・各種スクリューデザインの特徴と応用
  ・単軸押出機の構造と要求事項
  ・単軸押出機のデザインの基本
  ・スクリューの押出特性
  ・押出特性(デザインの影響、押出条件の影響)
  ・各種スクリューデザイン
  ・可視化解析押出機概要
  ・スケールアップの考え方

4.二軸押出機
 1)構造と基本仕様
 2)各種スクリューデザインの特徴と応用
  ・フィラー混練
  ・ポリマーアロイ
  ・反応成形
  ・脱気

5.単軸・二軸スクリューCAE解析技術
 1)解析に必要な入力データーと粘度フィッティング
 2)単軸解析事例
 3)二軸解析事例

6.混合・混練の評価
 1)マクロ的測定評価
 2)ミクロ的測定評価

<質疑応答>