化学業界2030 ~事業環境の変化と化学物質・環境規制、GXの潮流から考える化学企業の未来~
コネクトらいふ行政書士事務所 代表 日置 孝徳様をお迎えし、化学業界を取り巻く環境変化、化学企業の未来について解説いただきます。
セミナー趣旨
近年の化学産業は、地政学リスクの高まり、化学物質規制の強化、
GX・サーキュラーエコノミーへの対応など、大きな環境変化に直面しています。
本講座では、これらの変化を個別の課題としてではなく、相互に関連する経営課題として整理するとともに、
輸出入に関わる各種法規制やサプライチェーン管理の重要性について解説します。
規制対応や環境対応を単なるコンプライアンスにとどめず、企業価値向上や持続的成長につなげる視点を提供します。
受講対象・レベル
・経営企画担当者
・技術企画担当者
・新規事業担当者
・環境安全部門担当者
・化学物質管理担当者
・品質保証担当者
習得できる知識
・化学産業を取り巻く事業環境変化の全体像
・化学物質規制・環境政策の最新動向と企業への影響
・輸出入に関わる法規制とコンプライアンスの考え方
・サプライチェーン管理およびリスクマネジメントの考え方
・GX・サーキュラーエコノミーへの対応の方向性
セミナープログラム
1.化学業界を取り巻く環境変化
1-1 世界の化学産業の現状
1-2 地政学リスクとサプライチェーン
2.化学物質規制の変化と企業経営への影響
2-1 PFAS規制
2-2 国内外の化学物質規制の動向
2-3 輸出入に関わる法規制と実務対応
2-4 サプライチェーン管理の高度化
2-5 規制対応を競争力につなげる考え方
3.GX・サーキュラーエコノミーと化学産業
3-1 GX政策の概要
3-2 脱炭素化と化学産業
3-3 プラスチック資源循環
3-4 バイオマス・リサイクル技術の活用
3-5 化学企業の未来
※内容は状況に応じて調整、変更の可能性がありますのでご了承ください。
セミナー講師
コネクトらいふ行政書士事務所
代表
(兼)
東京科学大学
産学共創機構
リサーチ・アドミニストレーター(上席URA)
日置 孝徳様
■ご略歴
1983年 富士フイルム株式会社入社。
研究開発、安全性評価、化学物質管理業務に従事(研究担当部長、安全性評価センター長)
2018年 京都大学 研究倫理・安全推進室。
ライフサイエンス分野における研究倫理・安全管理業務に従事(シニア・リサーチ・アドミニストレーター)
2022年(現職) 東京工業大学(現 東京科学大学)産学共創機構。
ライフサイエンス・材料分野を中心とした産学連携・技術移転業務に従事(上席URA)
2024年(現職) コネクトらいふ行政書士事務所 代表
化学物質法規制対応、化学物質管理に関するコンサルティングを実施。
■ご専門および得意な分野・研究
化学物質法規制、化学物質管理、研究開発におけるコンプライアンスおよび安全管理
■本テーマ関連学協会でのご活動
・日本化学工業協会 JIPS推進部会 部会長(~2016年7月)
・ライフサイエンス・コンプライアンス研究会(ReCoLiC)事務局
・ライフサイエンス法令・化学物質管理に関する情報発信サイト「らいふのもり」運営
セミナー受講料
1名につき27500円(消費税別、資料代)
中国・台湾化学品法規制総合情報システム「ケミスパート」会員に登録していただくと、
お得な会員価格でセミナーにお申込みいただけます。
無料会員:2000円引き(登録日より年間5回まで)
正会員(有料会員):5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで))
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主催者
開催場所
全国
受講について
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