CBAM実施に向けての国内施設事業者の対応~対応に不可欠な実践的知識~<会場受講>
●最新のCBAM規則および実施動向を網羅し、実務目線で「モニタリングプランの策定」から「検証対応」までのロードマップを提示します。
●CBAM報告および今後の検証対応を担う実務担当者様、必見のセミナーです。
セミナー趣旨
2026年、EU CBAM(炭素国境調整措置)はついに本格運用(確定段階)へと移行します。さらに2027年からは、デフォルト値を使わない場合は算定値に対する「第三者検証」の義務化が予定されており、国内の対象施設事業者様にとっては、これまで以上に精緻なデータ管理と算定プロセスが求められることになります。
本セミナーでは、最新のCBAM規則および実施動向を網羅し、実務目線で「モニタリングプランの策定」から「検証対応」までのロードマップを提示します。CBAM の対応と一般カーボンフットプリント算定の対応の違いほかのサステナビリティ関連法規制も触れながら説明します。CBAM対応に不可欠な実践的知識を体系的に整理して習得いただける内容です。
CBAM報告および今後の検証対応を担う実務担当者様、必見のセミナーです。
受講対象・レベル
・CBAM 対象製品の製造者の方
・事業者のサステナビリティ担当の方
・欧州のサステナビリティ関連法規制に興味のある方
必要な予備知識
GHG 排出量算定の基本知識
習得できる知識
CBAM の対応方法や準備ロードマップ
セミナープログラム
1 CBAM規則の概要解説
2 欧州委員会から発行された関連する委任法やガイダンス文書の要点
3 製品カーボンフットプリントの基礎知識及び関連するその他の法規制や規格策定の現状解説
4 日本企業が考える対策の方向性
*途中、小休憩を挟みます。
■講演中のキーワード
排出量算定
CBAM
カーボンフットプリント
モニタリングプラン
第三者検証
セミナー講師
テュフズードジャパン株式会社 MO&RI 事業部 IS 部 サステナビリティサービスマネージャー 邱 亮達 氏
■ご略歴
東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて特任助教として研究・グローバル教育を担当後、
2019年、テュフズードジャパンに入社。サステナビリティサービスマネージャーとして
主に国内外のサステナビリティ関連法規制(GX-ETS、SSBJ、CBAM、バッテリー規則など)を担当。
■ご専門および得意な分野・ご研究
化学物質の法規制対応
GHG 排出量・カーボンフットプリント検証
リサイクル率認証
セミナー受講料
1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
東京都
受講について
- 感染拡大防止対策にご協力下さい。
- セミナー会場での現金支払いを休止しております。
- 新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
- 配布資料は、当日セミナー会場でのお渡しとなります。
- 希望者は講師との名刺交換が可能です。
- 録音・録画行為は固くお断り致します。
- 講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
- 講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。(*PC実習講座を除きます。)