EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説及びEU輸出企業に求められる義務と対応

欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職などの方、包装を製造・納入している製造者やサププライヤーの方々、是非ご参加ください

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    セミナー趣旨

    ・2025年2月11日に、「包装および包装廃棄物規則(PPWR)を発効が発効されました。
    ・2026年8月12日にはPPWRが本格的に適用される重要な節目になっており、この日から、下記の「要件や義務」への
       遵守が発生します。 従って、(1)包装を使用している各種製品をEU輸出しているメーカー、及び、
       (2)包装を製造しているメーカ様は、このPPWRへの対応が急がれます。
    - 「懸念物質」の制限(PFAS等)、
    - 「包装の設計」の要件、
    - 「堆肥化可能な包装」の要件、
    - 「適合性宣言と技術文書」作成・保管の義務化
    - 「特定の使い捨てプラスチック包装」の禁止
    ・本セミナーではEU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説及びEU輸出企業に求められる義務と対応」について解説いたします。

    受講対象・レベル

    ・現在、「欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職など全般)
    ・「包装を製造・納入している製造者やサププライヤー」の方々
    ・今後、EUに製品の「輸出を検討している全製品メーカー」の方々

    習得できる知識

    ・2026年8月12日から、本格的に適用される要件の理解
    ・EUに製品を輸出するために、PPWR遵守の手順
    ・製造業者の義務について
    ・技術文書、適合宣言書の作成内容
    ・その他 

    セミナープログラム

    1. 「PPWR(EU)2025/40」の概要
     1.1 「PPWR」の構成
     1.2 「PPWR」の適用範囲
     1.3 「PPWR」の適用除外
     1.4 適用「包装」の例
     1.5 「適用時期」について
     1.6 「PPWR」の罰則
    2. 持続可能生の要求項目
     2.1 懸念物質の制限
     2.2 リサイクル性
     2.3 プラスチック包装におけるリサイクル材
     2.4 プラスチック包装におけるバイオベース原料
     2.5 堆肥化可能な包装
     2.6 包装の最小化と空きスペース
    3. ラベル、マーキング、情報の要件
     3.1 材料構成情報
     3.2 懸念物質情
     3.3 プラスチック包装材のリサイクル含有割合
    4.適合性評価の要件
     4.1 持続可能性要件の適合
     4.2 ラベリング規制と情報提供
     4.3 技術文書とEU適合宣言の発行
    5. 製造者の義務
     5.1 包装材の設計・構成要件の遵守
     5.2 表示および情報提供の義務
     5.3 再利用(リユース)目標の達成
     5.4 特定の単一用途プラスチック包装の制限/禁止 
     5.5 拡大生産者責任(EPR)の加入と費用支払
    6. EU輸出企業の「PPWR遵守」ステップ
     6.1 PPWRの内容理解
     6.2 現状分析とギャップ評価
     6.3 包装材の再設計
     6.4 サプライチェーンとの連携
     6.5 適合性評価と文書作成
     6.6 表示要件の確認と対応
     6.7 法改正への継続的な対応


    *途中、小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     ESTCJ(EMC & Safety Technical Consultant Japan) コンサルタント  井原 房雄 氏

    ■ご略歴
    ・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
    ・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、
       更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
    ・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
    ・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
    ・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
    ・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版
    ■ご専門・得意分野
    ・規制/規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
    ・「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
    ・各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
    ・試験の実地支援:EMC / LVDなど。
    ・技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。

    セミナー受講料

    【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

    【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
    *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

    学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)
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      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
    • Zoomを使用したオンラインセミナーです
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    開催日時


    13:00

    受講料

    46,200円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

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