NotebookLMで作る「社内ナレッジ運用」入門~研究開発現場の属人化・情報散在を、無料AIツールで解消する~<会場受講>

・NotebookLMの使い方を体系的に学べる。
・「横断検索や要約」、「過去の研究データから知見を引き出すプロンプト設計」
・「化学物質法規制・SDS等の規制文書の効率的な確認」
・都内会場での対面型セミナー:ノートPC持参可能なら、ハンズオンで学べる。

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

      「あの実験データ、誰が持っていたっけ?」「前任者の報告書、どこにあるか分からない」──研究開発の現場では、技術文書・実験報告書・規制情報などが個人のPCやフォルダに散在し、必要な知見にたどり着けないという課題が日常的に発生しています。NotebookLMは、Googleが提供する無料のAIナレッジ管理ツールです。社内資料をアップロードするだけで、「その資料の中身だけ」に基づいて回答するAIアシスタントが即座に完成します。ChatGPTのようにインターネット上の不確かな情報が混ざることがないため、研究開発業務に求められる正確性との相性が抜群です。
      本セミナーでは、実際にNotebookLMを操作するハンズオンを交えながら、技術文書の横断検索・要約、規制文書の確認、属人化した暗黙知のチーム共有まで、研究開発現場ですぐに使える活用法を体系的に解説します。

    受講対象・レベル

    *先着20名限定セミナーです。
    ・状況によっては、申込受付を締め切らせていただく場合もありますこと、ご了承ください。

    習得できる知識

    ・NotebookLMの基本操作と、ChatGPT・Gemini等の汎用AIとの使い分けの判断基準
    ・社内技術文書・報告書・マニュアル等をNotebookLMに取り込み、即座に検索・要約・Q&Aを行う方法
    ・研究開発現場における属人化した暗黙知を、チーム内で共有可能なナレッジベースとして構築する手順
    ・セキュリティ・情報管理の基本方針と、組織導入に向けた社内提案の進め方 

    セミナープログラム

    1. なぜ今「社内ナレッジ運用×生成AI」なのか? ── 背景と課題整理
     1.1 研究開発現場が抱える情報管理の課題(属人化・検索性・引き継ぎ)
     1.2 従来のナレッジ管理手法(社内Wiki・共有フォルダ等)の限界
    2. NotebookLMの基礎知識 ── 他の生成AIとの違いを理解する
     2.1 NotebookLMとは何か:仕組みと特長(RAGベースの「真面目な秀才」)
     2.2 ChatGPT・Gemini・Claudeとの決定的な違い(「クリエイター」vs「秘書」)
     2.3 ハルシネーションが起きにくい理由と、研究開発業務での信頼性
     2.4 無料プランでできること・利用環境と制限事項
    3.【ハンズオン①】NotebookLMの基本操作 ── まず触ってみる
     3.1 ノートブックの作成とソース(資料)のアップロード方法
     3.2 対応ファイル形式(PDF・Webサイト・Google Drive・音声ファイル等)
     3.3 アップロードした資料への質問・要約・比較の実践
     3.4 音声概要(Audio Overview)機能とレポート機能の活用
      3.4.1 技術文書の要約レポートを自動生成する
      3.4.2 音声メモから構造化テキストへの変換
    4.【ハンズオン②】研究開発現場での活用シナリオ
     4.1 技術文書・実験報告書の横断検索と要約
     4.2 過去の研究データから知見を引き出すプロンプト設計
     4.3 化学物質法規制・SDS等の規制文書の効率的な確認
     4.4 複数資料の比較分析と論点整理(技術レビュー・特許調査への応用)
    5. 社内ナレッジベースとしての運用設計と組織導入
     5.1 どの文書をNotebookLMに集約すべきか ── 対象資料の選定基準
     5.2 部門・プロジェクト単位でのノートブック設計と共有ルール
     5.3 「70%思考」で始める組織導入 ── AIの成果物を現場が仕上げるワークフロー
      5.3.1 セキュリティ・情報管理の注意点
      5.3.2 NotebookLMと他ツール(Gemini・ChatGPT等)の組み合わせ活用
    <質疑応答・名刺交換・個別相談>


    *途中、小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     KANAZAWA-HUB 代表 石原 愛信 氏

    ■ご略歴
    KANAZAWA-HUB 代表/DX専門家・生成AIセミナー講師
    カナダでのワーキングホリデーを経て、米国ロサンゼルスにて越境ECビジネスの店舗運営に5年間従事。
    帰国後、金沢市にてインバウンド向け民泊事業を約4年間運営。
    2023年より、石川県を拠点に中小企業・小規模事業者向けの生成AI活用セミナー講師として活動を開始。
    ISICO(石川県産業創出支援機構)および石川県商工会連合会に公式専門家として登録。
    これまでに商工会・自治体・企業等でセミナー・研修に75回以上登壇。職業訓練校にてDX人材育成講座
    (ChatGPT / Gemini / Claude / NotebookLM / AppSheet / Canva等)を担当し、非IT人材への実践的な伴走支援を行っている。
    *2024年1月1日から毎日、ブログ、Note、Linkedin 投稿しております。活動内容はこちらのURLより

    セミナー受講料

    1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
    学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    • 感染拡大防止対策にご協力下さい。
    • セミナー会場での現金支払いを休止しております。
    • 新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
    • 配布資料は、当日セミナー会場でのお渡しとなります。
    • 希望者は講師との名刺交換が可能です。
    • 録音・録画行為は固くお断り致します。
    • 講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
    • 講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
      場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。(*PC実習講座を除きます。)

    【ノートPCを持参出来る方】

    ・実際にハンズオンで操作頂けます。
    ※操作の手順マニュアル等は、お渡しします(資料にあります)。

    【ノートPCを持参出来ない方】
    ・講義中は、講師のデモンストレーションを確認していただければと思います。
    ・またご自身の個人スマートフォンでも、一部操作可能です。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    45,100円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

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