Python を用いたスペクトルデータ解析(前編)
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信受講:7/30(木)~8/13(木)】での受講もお選びいただけます。
【本講座は2日間開催の講座です。2日間セット申込もございます。】
1日目 7/28 Python を用いたスペクトルデータ解析(前編)【LIVE配信】
2日目 7/29 Python を用いたスペクトルデータ解析(後編)【LIVE配信】
セミナー趣旨
「スペクトルを取り扱うすべての大学生・大学教員・研究者・データサイエンティスト」を対象とし、スペクトルにケモメトリクスや機械学習を適用して分類・定量を行う方法について学んでいきます。皆さん自身でプログラムを駆使して分類・定量を自由自在に行えるようにするためは1.プログラム言語(python)、2.統計、3.ケモメトリクス・機械学習、4.スペクトル、5.試料について学ぶ必要があります。
この講演では1-3について初学者の方でも十分理解できるように丁寧に説明を進めていきます。もちろんこれらを十分理解されている方にとっても新しい発見のある内容となっています。統計・ケモメトリクス・機械学習のそれぞれで、その内容について詳しく説明した後、ダウンロード可能なデータを用いて、pythonプログラムによって解析を進めることで、理論と実践の両方を理解していきます。プログラムを効率的に書くためにChatGPTやClaude codeも用います。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
前もってご自身のPCにJupyternotebookをインストールいただけるとよいかと思います。
当日は冒頭にClaude Codeを用いたプログラム作成自動化(ターミナルあるいはVS Code)について説明しますが、ケモメトリクス部の説明はJupyternotebookを用いて行います。
習得できる知識
pythonプログラムによってスペクトルデータを自由自在に取り扱えるようになります。
セミナープログラム
1.LLM(large language model)について
1-1.深層学習とTransformerモデル
1-2.LLMの概要
1-3.ChatGPTによるプログラム支援
1-4.Claude codeによるエージェント支援
1-5.Pythonについて
1-6.ケモメトリクスと機械学習
1-7.データベースとスペクトル解析
2.ケモメトリクスとは
2-1.Lambert-beer則
2-2.CLS
2-3.ILS
2-4.PCA
2-5.PLSR
キーワード:
スペクトル解析,ケモメトリクス,python,ChatGPT,Claudecode
セミナー講師
東海国立大学機構名古屋大学
大学院生命農学研究科 准教授
稲垣 哲也氏
【ご専門】
林産科学、データサイエンス、ケモメトリクス
セミナー受講料
55,000円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。
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主催者
開催場所
全国
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
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- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
特典
★講師の著書『PythonとChatGPTを活用する スペクトル解析実践ガイド ケモメトリクスから機械学習まで (KS化学専門書) 』を進呈いたします。