カーボンリサイクル・CCUSの現在地と役割分担、コスト削減の展望
【カーボンニュートラル社会を実現する最後の砦】
〜サンクコストの呪縛から逃れるためには〜
セミナー趣旨
政府のカーボンニュートラル宣言から約6年。再生可能エネルギーの積極的な導入や、カーボンリサイクル・CCUSの技術開発が活発に進められています。しかし、日本経済の安定成長を確保しながら、2050年にカーボンニュートラル社会を実現することへの道のりはとても険しく、現状とのギャップは、いまだに解答の無い、大きな課題となっています。
本セミナーでは、このギャップを埋める最後の砦とも言われるカーボンリサイクルやCCUSに着目し、今の技術開発の現在地を整理して、これらが果たすべき役割や課題、コスト削減に向けた将来の展望などをご紹介します。
セミナープログラム
1.はじめに
(1)CO2排出量削減の目標と実態
(2)日本のエネルギーフローと再生可能エネルギー
2.カーボンリサイクルとCCUS
(1)カーボンリサイクルの概要
(2)CCUS技術の特徴と現状
【1】CO2分離回収技術
【2】CO2有効利用技術(CCU)
【3】CO2輸送と貯留(CCS)
3.サンクコストの呪縛から逃れるために(コスト分析から分かること)
4.まとめ
5.質疑応答/名刺交換
セミナー講師
(一財)エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター
炭素循環エネルギーグループ 副主席研究員
酒井 奨(さかい すすむ) 氏
2000年3月 静岡大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。
2000年4月〜 信州大学・ポスドク研究員。
2001年3月〜 カナダ・ビクトリア大学、ポスドク研究員。
2003年4月〜 静岡県工業技術研究所、上席研究員。
2014年1月〜 現在に至る。
セミナー受講料
1名につき 33,880円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
主催者
開催場所
東京都
受講について
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。
■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。
※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
追加料金11,000円(税込)で承ります。
ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
追記をお願い致します。