防衛ドローンの国内大量生産体制の構築-ドローンによる戦略、戦術のパラダイムシフト-

★これからの防衛力はドローンが支える!
偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンの国内大量生産体制構築へ
★ウクライナ実戦から読み解く、防衛ドローン技術と日本の開発戦略!
★ドローンメーカーとの共同生産体制を構築するポイントとは!

日時

【Live配信】2026年8月4日(火) 13:00~15:30 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月17日まで受付(視聴期間:8月17日~8月25日まで)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ウクライナでの戦いは、2024年をターニングポイントとして、史上初の大規模なドローン戦に変貌しました。戦場で生じた損害の大半は、自爆攻撃ドローンの大量投入によるものです。戦車も大砲も歩兵も、偵察ドローンに見つかり次第に襲来する自爆攻撃ドローンには全く太刀打ちできません。また、安価な自爆攻撃ドローンを高価なミサイルで迎撃していたのでは、コスパが悪過ぎて継戦能力が尽きてしまいます。要するに、ウクライナでの戦いは、ドローンが戦略と戦術をパラダイムシフトしてしまったのです。それゆえ、これからの戦いに備えるには、仮想敵国よりも一枚上手となる偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンの国内大量生産体制を構築しておくことが欠かせず、我が国には喫緊の課題であると言えます。
    ウクライナでは実戦からのフィードバックを反映して、偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンのいずれも急速に進化しています。そこで、欧州主要国や米国では、ウクライナの偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンのノウハウを取得するため、ウクライナのドローンメーカーとの共同生産体制を構築する、あるいは、自国製のドローンをウクライナに提供して実戦に投入する、といった取り組みをしています。
    そこで、本セミナーでは、我が国における偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンの国内大量生産体制の構築に向けて、上記の内容を具体的かつ分かりやすく説明します。

    セミナープログラム

    1.ウクライナでの戦いは、史上初の大規模なドローン戦

    2.イランでの戦いも、ドローンが戦略と戦術をパラダイムシフト

    3.欧州主要国の取り組み(ウクライナでドローンを生産、ウクライナのドローンメーカーと協業)

    4.米国の取り組み(迎撃ドローンなどをウクライナに提供)

    5.台湾の取り組み(ウクライナでの実戦経験を有する米国メーカーと協業してドローンを生産)

    6.我が国の防衛省の取り組み(ドローンによる多層的沿岸防衛体制【SHIELD】の構築)

    7.我が国のテラドローン社の取り組み(ウクライナのドローンメーカーと協業)

    【質疑応答】

    セミナー講師

    澤田雅之技術士事務所 所長 澤田 雅之 氏

    セミナー受講料

    1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 33,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    セミナーの接続確認・受講手順はこちらをご確認下さい。

    講師のプロフィール

    顔識別技術と監視カメラのコーディネイト、 情報通信システムの発注者エンジニアリングは、お任せ下さい!

    澤田 雅之

    さわだ まさゆき / 東京都 / 澤田雅之技術士事務所


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    38,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

    関連記事

    もっと見る