IPランドスケープの実践と生成AI活用法
~公開情報・特許情報を活用した仮説構築と分析の進め方~
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/17~7/30(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
IPランドスケープに取り組もうとして、「まず何をすればよいのか分からない」「特許調査はしたが、結果をどう使えばいいか分からない」と感じたことはないでしょうか。IPランドスケープの実践においては、情報収集による仮説構築と検証を実施する思考プロセスが重要となってきます。
本セミナーでは、「どのように仮説を構築し検証するのか」という観点に立って、実施すべき事項を整理したIPランドスケープのフレームワークを紹介します。また近年、IPランドスケープの実践においても生成AIを有効に活用することが可能になってきています。生成AIは、慣れていないと負担になりがちなIR資料や政策文書の調査を容易にするだけでなく、公開情報と特許情報とを横断的に整理・統合し、仮説構築や検証を支援するツールとしても活用できます。
これらの内容を通じ、比較的スムーズにIPランドスケープにおける情報整理と分析を実践できるようになることを目的としています。
受講対象・レベル
IPランドスケープに興味があるが、まだ着手できていない方、
着手しようとしたが進めることに難しさを感じている方。
特許以外の公開情報の収集にお困りの方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
IPランドスケープを実践する上で必要となる考え方の一つを習得できる。IPランドスケープを実践する上での生成AI利活用事例から知識習得ができる。
セミナープログラム
1.はじめに
2.IPランドスケープの考え方
2-1. 特許庁の定義
2-2. 知財情報分析と組織論
3.IPランドスケープのフレームワーク
3-1. 答えるべき問いは何か
3-2. 仮説の構築と検証
3-3. 実施事項
3-4. 自然科学との比較
4.生成AIの活用
4-1. フレームワークの俯瞰
4-2. 生成AI活用方法
4-3. 活用事例1(公開情報の整理)
4-4. 活用事例2(海運業界の動向)
4-5. 活用事例3(個別企業分析)
5.まとめ
キーワード:
IPランドスケープ,IPL,知財情報分析,知財戦略,パテントマップ,講演,セミナー,研修
セミナー講師
トヨタテクニカルディベロップメント(株)
知財ソリューション事業部 IPLG グループ長
諸岡 隆信 氏
【略歴】
2022年度から現在まで、一般社団法人日本自動車部品工業会 知財講座「IPランドスケープ研修会」講師を務める
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
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主催者
開催場所
全国
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