産業用先端PFAS類(フッ素ポリマー等)の分解・再資源化技術
先端PFAS類の分解反応と代替材料の研究開発動向
◆本セミナーでは、先端PFAS類の分解・再資源化方法について紹介する。
さらに国内外における新しい分解方法の報告例や代替物質の動向についても解説する。
日時
【ライブ配信】 2026年6月8日(月) 14:00~15:30
【アーカイブ配信】 2026年6月22日(月) まで受付(視聴期間:6/22~7/3)
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
セミナー趣旨
本講演では演者が近年取り組んでいる比較的低温の亜臨界水を用いた先端PFAS類の分解・再資源化方法について紹介します。さらに世界における新しい分解方法の報告例や、代替物質の動向についても解説したいと思います。
受講対象・レベル
フッ素樹ポリマーをはじめとする有機フッ素化合物を製品の製造工程等で使用している企業関係者(表面処理、電子材料製造、化学・エネルギー産業)専門知識はなくても構いません。
習得できる知識
・有機フッ素化合物とPFAS類:定義や分類
・PFAS類の規制の状況、今後の見通し
・産業用PFAS類の分解・再資源化方法
・代替品や分解・再資源化技術に関する最近のトピックス
セミナープログラム
有機フッ素化合物とPFAS、化学的特徴、問題の経緯や規制の動き、定義の変遷
2.先端PFAS類の分解反応
2.1 高分子量PFAS類
2.1.1 ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、エチレン・テトラフルオロエチレン共重合体(ETFE)、
VDFと他のモノマーとの共重合体の亜臨界水分解、人工蛍石の合成
2.1.2 フッ素エラストマーFKMの亜臨界水分解
2.1.3 テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロペン共重合体(FEP)の亜臨界水分解
2.2 低分子量PFAS類
2.2.1 電気化学用PFAS類の亜臨界水分解
2.2.2 フッ素系イオン液体の亜臨界水分解
2.2.3 フッ素系シランカップリング剤の亜臨界水分解
2.3 演者が注目している最近の新しい分解方法
3. 代替材料について
3.1 過去の事例 留意すべきこと
3.2 フッ素ポリマー製造に使われるフッ素系重合助剤(乳化剤)の代替等、最近のトピックス
□ 質疑応答 □
セミナー講師
セミナー受講料
41,800円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で41,800円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額20,900円)
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1名申込み: 受講料 29,700円(E-Mail案内登録価格 28,160円)
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
Zoomによるライブ配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)