― 技術棚卸からビジネスモデル設計まで、自社技術の強みを引き出しイノベーションを促進する―
― 生成AIを活用した技術マネジメントの実践例とそのポイント― 

「既存の延長線上のテーマばかりで新しい価値が生み出せない…」
「顧客の要求や他社の動向に対応するだけの開発になっている…」
「組織や分野の壁を越えたシナジーが生まれない…」
「技術の共有が進まない…」

―― 研究・開発の現場で、このようなお悩みはありませんか?
本セミナーでは、こうした実際のR&D現場に対し、戦略的技術マネジメントを実践メソッドとその実例、さらに、今話題の生成AIを活用した技術マネジメントの手法について詳細に解説します。
自社の技術を見える化し、技術者のスキルとマインドを高め、現場の自己変革を促進する進化させるための具体的な方法を習得できます。「技術棚卸」や「新価値・技術進化構想」など、現場で活かせるノウハウが満載です。
ぜひこの機会にお役立て下さい。


セミナーのポイント
 ◆R&D現場の悩みと自己変革
   現在の研究開発の課題と自己変革に向けた具体的な着眼点を提示。
 ◆戦略的技術マネジメントの実践メソッド
   技術棚卸、技術進化構想、ビジネスモデル設計などの方法を活用し、自社の強みを最大化する。
 ◆生成AIの活用
   戦略的技術マネジメントにおける生成AIの実践的活用法を解説し、現場での応用方法を学ぶ。
 ◆組織文化の重要性
   イノベーションを促進するために必要な組織文化の作り方と経営者の役割についても解説。


キーワード:MOT(Management of Technology)、技術マネジメント、技術イノベーション、新価値創造、技術イノベーター・技術リーダー、生成AI活用 

 

日時

【ライブ配信】 2026年5月29日(金)10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年6月12日(金)まで受付(視聴期間:6/12~6/25)
  受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    研究・開発部門には、既存事業の延長ではなく、自社技術を起点とした新たな価値と事業の創出が強く求められています。しかし実際には、テーマの固定化、顧客要望対応への偏重、技術の属人化、部門間連携不足などにより、技術の潜在力が十分に活かされていないケースも少なくありません。
    本セミナーでは、戦略的技術マネジメントの視点から自社技術を体系的に棚卸しし、強みを構造化・見える化した上で、新たな価値創出およびビジネスモデル設計へと展開する実践プロセスを解説します。株式会社ケミストリーキューブが開発した独自フレームワークを基盤に、研究・開発部門が主体的に未来を構想し、自己変革するための活動を提示します。
    加えて、生成AIを活用した技術整理・発想支援・構想高度化の具体的な活用事例と導入のポイントを紹介し、戦略的技術マネジメントの実践を加速させるための実務的知見を提供します。

    受講対象・レベル

    研究開発・技術開発・商品開発部門の管理者、技術者、研究者
    企画・戦略部門の管理者、スタッフ  
    技術人材開発部門の管理者、スタッフ

    習得できる知識

    ・研究開発への期待と自己変革の着眼と戦略的技術マネジメントの重要性
    ・技術の特性を踏まえた技術マネジメントのコンセプト(考え方)と要点
    ・研究・開発現場で戦略的技術マネジメントのメソッドとノウハウ(生成AI活用を含む)

    セミナープログラム

    1.R&Dへの期待と戦略的技術マネジメント
    (1)イノベーションの時代
       ・ものづくり企業を取り巻く変化
       ・イノベーションとは「価値の創造と獲得」 
    (2)変化するR&Dへの期待と現場の悩み
       ・経営戦略・事業戦略との整合から創発へ
       ・R&D現場の悩み
    (3)R&D自己変革へ向けて
       ・R&D現場の価値創造力を高める3つの着眼
       ・戦略的技術マネジメントの重要性
     
    2.戦略的技術マネジメントの実践 
    (1)戦略的技術マネジメントとは
       ・技術マネジメントが難しい理由 ~技術の特性~
       ・技術の捉え方を共有する ~技術5階層モデル~
       ・技術イノベーションの創造モデル  
       ・戦略的技術マネジメントの実践プロセス
    (2)戦略的技術の実践メソッド
       ・技術棚卸 ~構造化思考による自社技術の理解と見える化~
       ・新価値構想 ~技術を核にした新価値とビジネスモデルの構想~
       ・戦略デザイン ~技術進化の構想と知財・技術戦略の設計〜
    (3)戦略的技術マネジメントにおける生成AI活用法
       ・生成AIがもたらすインパクト
       ・生成AI活用シーンと実践例
       ・実践上の留意点
    (4)戦略的技術マネジメントがR&Dを変える
    ・技術者・研究者の思考と行動の変容
       ・イノベーションを促進する組織文化をつくる
    ・経営者の役割は、評価ではなく支援
       ・現状から一歩踏み出し、挑戦する人が報われる会社へ
     
    3.事例紹介
    4.質疑&ディスカッション

    セミナー講師

    株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇 氏 

    [ご専門] 
    MOT(技術経営、技術マネジメント)、イノベーションマネジメント、研究開発マネジメント

    「技術者、研究者の知恵を価値を創り出す力に変える」をコンセプトとしたコンサルティング&ラーニングを展開し、ものづくり企業の成長と技術人材の開発を支援している。
    自動車・自動車部品、精密機器、電気機器・電子部品、情報通信機器、医療機器、製造装置、化学、食品・食品素材、造船など、60社以上のものづくり企業・技術系企業において、事業戦略・技術術戦略・商品戦略・技術開発・商品開発・R&D組織改革・現場改善に関するコンサルティングをチーフコンサルタントとして実施し、イノベーションの創造と技術開発力の向上に貢献。
    短期的な成果だけでなく、継続的にイノベーションを生み出す経営基盤づくりを志向する2軸型コンサルティングは、お客様から高い評価をいただいている。

    セミナー受講料

    55,000円

    定価:本体50,000円+税5,000円
    E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
    1名分無料適用条件
    ※2名様以上の申し込みは、全員のE-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名様以上の同時申込みのみ適用いたします。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。

    2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)


     テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

    1名申込みの場合:受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
     定価:本体40,000円+税4,000円
     E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
    ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    配布資料
    製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
     セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
     Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

    オンライン配信
    ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
    アーカイブ配信 受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

    講師のプロフィール

    『テクノロジストの知恵を新たな価値を生み出す力に変える』社会を変える新たな価値創造へ向けて、技術の進化と人材の開発に挑戦するものづくり企業を全力で支援します。

    平木 肇

    ひらき はじめ / 東京都 / 株式会社ケミストリーキューブ

    今ものづくり企業のR&D(研究・技術開発・製品開発)において、価値創造力の向上が求められています。R&Dプロセスは、これまで経験したことのない課題の発見と解決の連続であり、試行錯誤のなかから得られた気づきを学びに変え、前進してい...続きを読む


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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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