圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と水封式CAESの土木技術的課題
CAES各方式の仕組みと最近の研究動向、水封式CAESの実証実験例と技術的な課題
受講可能な形式:【Live配信】のみ
◆本セミナーでは、圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES;Compressed Air Energy Storage)の最近の技術開発動向について解説した後に、水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。
セミナー趣旨
次に電力中央研究所で実施してきた、水封式圧縮空気貯蔵技術について解説する。水封式とは、鉱山等の坑道を利用して、大規模・高圧の圧縮空気を地下水の圧力によって封じ込める技術である。
これまでに岐阜県飛騨市にある神岡鉱山で実証した、揚水発電並みのコストで建設できる水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。
受講対象・レベル
・エネルギー貯蔵の研究開発に携わる方
・電力需給システムに対応するエネルギー貯蔵に関心のある方
・大容量・低コストなエネルギー貯蔵に関心のある方
習得できる知識
・CAESの仕組みと最近の研究動向
・CAESのエネルギー貯蔵での位置づけ
・CAESに関する実証試験の内容及び成果
・CAESに関わる土木技術的課題
セミナープログラム
2.圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の概要
2.1 CAES導入の背景
2.2 CAESと他のエネルギー貯蔵との比較
2.3 CAESの圧縮方式の違い
2.4 CAESの気密確保方法の違い
3.電力中央研究所で実施した水封式CAESプロジェクト
3.1 実験現場および実験の概要
3.2 実験での計測
3.3 実験結果
4.水封式CAESの土木技術的課題
5.まとめ
□ 質疑応答 □
セミナー講師
地質・地下環境研究部門 研究推進マネージャー上席研究員 末永 弘 氏
[職歴]
地下水理学
[その他 役職・活動]
日本応用地質学会 副会長
土木学会 エネルギー委員会 幹事
セミナー受講料
41,800円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませください。
なお、S&T会員未登録だった場合は、弊社にて登録をいたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で41,800円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額20,900円)
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込み: 受講料 29,700円(E-Mail案内登録価格 28,160円)
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)