デジタルグリッド(株):蓄電所ビジネスは今どう勝つ? ~急拡大市場の収益モデルと成長戦略~
セミナー趣旨
2030年度に向けた系統用蓄電池の国内導入見通しは、資源エネルギー庁14.1〜23.8GWhと参入意欲は極めて旺盛である。
一方、2025年9月末時点の契約申込みは約2,400万kWと前年比3.9倍に急拡大し、制度的な上限設定など交通整理の議論が本格化している。先行して運転開始した案件では、卸・需給調整・容量の三市場を跨ぐ適正収益水準に関する議論ど、"建てた後"の課題も顕在化しつつある。
本講演では、再エネ・蓄電池両事業を手掛ける当社の実践経験に基づき、国内市場の構造、ビジネスモデルの類型、実運用のタイムラインと課題、豪州NEM・英国BMの先行事例から読む将来像を、再エネとの親和性という軸で貫いて詳説する。
セミナープログラム
1. 国内蓄電所市場の現在地 — マクロ環境と構造的課題
2. 蓄電所事業のビジネスモデル解剖
3. 実運用の現場 — タイムラインと直面する課題
4. 将来トレンドを読む — 海外先行市場からの示唆
5. 再エネとの親和性 — 併設・ハイブリッド化という必然
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
セミナー講師
デジタルグリッド株式会社
代表取締役社長
一般社団法人再エネ推進新電力協議会(REAP)理事
豊田 祐介 氏
2012年 東京大学大学院工学系研究科を修了後、ゴールドマン・サックス証券に入社。
為替・クレジット関連の金融商品組成・販売、メガソーラーの開発・投資業務を担当。
2016年よりインテグラルにてPE投資業務を行い、2018年2月にデジタルグリッド創業に参画。
2019年7月2日に代表取締役社長に就任。
セミナー受講料
1名:37,720円(税込) 2名以降:32,720円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。