インフロニアHDが取り組む水の官民連携(ウォーターPPP)の 実践と群マネの連携可能性について
セミナー趣旨
日本政府が推進しているウォーターPPPの方針を踏まえて多くの地方公共団体において検討が進んでいます。一方、施設の老朽化、需要減少等による財政悪化、担い手不足等官民連携を導入するだけで簡単に解決に至らないほど状況が難しくなっています。
それを踏まえて本講演ではDX、広域化、群マネによる対応についてインフロニアHDが実践してきた内容や今後の方針、望ましいあり方を詳説します。
セミナープログラム
1. 上工下水道事業を取り巻く課題認識
(1) 上工下水道事業の課題の整理
(2) 政府が進める水の官民連携(ウォーターPPP)の概要
(3) 水の官民連携の基本的効果
2. インフロニアHDが進める水の官民連携の実践例
(1) 上水道事業におけるDX等の実践例
(2) 工業用水道事業におけるDX等の実践例
(3) 下水道事業におけるDX等の実践例
3. 水の官民連携と群マネの可能性
(1) 広域化が進んだ場合の期待効果
(2) 水の官民連携と群マネの連携可能性
4. 今後の事業推進の展望
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
セミナー講師
インフロニア・ホールディングス株式会社
総合インフラサービス戦略部長
大塚 淳 氏
EY新日本有限責任監査法人パブリックセクター部門にてマネージャーとして、総合計画、行財政改革、出資法人改革や市場化テスト等のアドバイザリー業務に従事。
PwCアドバイザリーPPP/インフラ部門に移り、ディレクターとして国内外のPPPインフラストラクチャー案件のディールや公共施設の有効活用等の業務、民間企業の同分野への参入戦略に従事。対応分野は上下水道、道路、公共施設全般等に従事。
その後、現職の前田建設工業に移り、上下水道やその他のインフラ事業の案件開発から応札対応、立ち上げ等を統括。
2022年10月からインフロニアホールディングスにてグループ全体のインフラ事業を統括する役割も兼務。
セミナー受講料
1名:37,900円(税込) 2名以降:32,900円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。