<シロキサンポリマーの使いこなし方>シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方
■オイル、レジン、ゴムetc、その根幹となるシロキサンポリマーの特性を学び応用へ活かす!
■シリコーンについて、材料の基礎から応用製品まで解説します。
★ シリコーンを使いこなす!基本を理解した上で、さらに各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例を解説!
日時
【ライブ配信】 2026年4月17日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年5月8日(金) から配信開始【視聴期間:5/8(金)~5/21(木)】
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
※本セミナーはどちらか一方のみの形式を選択して受講できます。
セミナー趣旨
本講座では、その基本を理解した上で、更に各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例などを紹介します。勿論、シリコーンに馴染みのある方でも、これまでと違った使い方を考えてみたいと思われている方にも最適です。あるいは、社内において、シリコーンの勉強会を主催されたい方にも役立つ講座内容になっています。
習得できる知識
基本知識として、シリコーンが炭化水素系のポリマーと性質を異にすることを学んでいただきます。そのため各種の応用展開は、それらの性質から自ずと理解できることを感じていただけると思います。
セミナープログラム
~シリコーンを更に使いこなしたい方のために!~
1.1 シリコーン製品の種類
1.2 シラン(カップリング剤)の性質と応用
1.3 シロキサン結合の特徴
1.4 シリコーンオイルの性質と応用
・粘度、電気特性、耐熱性、耐寒性、表面張力、離型性、撥水性、消泡性、ガス透過性
1.5 シリコーンレジン製品
1.6 シリコーンオイル製品
1.7 粉体製品
1.8 成形用シリコーンゴム製品(ミラブル型と液状型)
・架橋機構、強度、耐熱性
・成形方法の違い
1.9 硬化性液状シリコーンゴム製品(RTV)
・架橋機構
・シーラント、型取り材、封止材、高透明材料、熱伝導材料(TIM)
2.環境とシリコーン(最近の話題から)
2.1 シリコーンの安全性及び取り扱いについて
2.2 環境中の低分子シロキサン
2.3 日本、海外における低分子シロキサンの規制検討
2.4 シリコーンとマイクロプラスチックス
□質疑応答□
セミナー講師
信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 第2部開発室 横須賀 勇太 氏
セミナー受講料
49,500円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で49,500円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円(3名ともE-Mail案内登録必須)※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえ、お申込みください。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)