ーなぜ新規事業に挑戦した人財は成長するのか?ー 新規事業と人財育成『不確実性の時代に結果を出す人財をつくる』 

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    セミナー趣旨

    「次世代の人材を育てろ」と言われても、何をすればいいのか分からない。必要な研修を受けさせても大きく変わらないし、優秀な人材は次々と他部門へ異動したり、退職したりしてしまう。このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。既存事業では限られたリソースでリーンに効率性を重視した運営がされており、標準化された業務はAI活用も進み、省人化や無人化も進められています。一方、VUCAと言われる不確実性高い時代では、企業パフォーマンスを飛躍的に上げ、継続的な競争優位を築くためにも、人的資本の価値向上は避けられません。早期退職と即戦力採用による入れ替え、リスキリングやOff-JT/OJT、考えうる打ち手を重ねても、欲しい次世代の人財が何人つくれているのか? 正直、厳しい状況が多いのではないでしょうか。

    わたしは20数年、様々な企業の新規事業を支援する中で、あることに気づきました。

    それは、不確実な世界で活躍できる人財を育成するには、新規事業という “挑戦と失敗ができる場” は非常に効果的であり、その人財は既存事業に戻っても活躍し、そして皆さん出世していくということです。

    そこで本セミナーでは、新規事業を“人財育成の場”として切り出し、新規事業をしつつ次世代人財の育成をするポイントを、事例なども交えてお伝えしたいと思います。

    受講対象・レベル

    主に新規事業開発部門、事業企画・経営企画部門、人事・人材開発部門、DX推進・イノベーション推進部門のマネージャー層の方など

    セミナープログラム

    1.不確実性の時代に求められる人材像
     1-1.VUCAの中で結果を出す人の特徴とは?
     1-2.AI時代に必要とされる能力とは?
     1-3.新たな価値創造できる人の特徴とは?

    2.なぜ、新規事業に挑戦した人財が成長するのか
     2-1.そもそも成長とは何だろうか? 「成長に欠かせない要素」
     2-2.なぜ、新規事業が人の成長を促すのか? 「挑戦と失敗の重要性」
     2-3.新規事業に必要な能力や人財像とは?

    3.新規事業の実践プロセスとマネジメント
     3-1.新規事業を成功に導く 「方程式と重要ポイント」
     3-2.マーケットイン型とテクノロジープッシュ型のアプローチの違い
     3-3.新規事業の実践プロセスと 「実務者の人財育成」
     3-4.新規事業のマネジメントと 「リーダーの人財育成」
     3-5.各ステージで異なる 「チーム設計と機能役割」
     3-6.新規事業で組織学習する 「振り返り」と「型」 の重要性

    4.新規事業の事例と人財育成について
     4-1.自動車部品メーカー ・・・ コア技術を活かして新規事業を創出
     4-2.電機メーカー ・・・ メーカーが立ち上げるサービスビジネス
     4-3.照明メーカー ・・・ B2BからB2Cビジネスへの挑戦

    5.質疑応答(よくある質問)
     ・新規事業におけるAI活用方法
     ・経営トップ層の意思決定をうまく進める方法
     ・その他(当日に受付)


    ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
    ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
    ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。

    セミナー講師

    イノベーションマネジメント(株)執行役員 パートナーコンサルタント
    井口佳一 氏

    95年に大手鉄鋼メーカーにシステムエンジニアとして入社。バブル崩壊と震災影響によりSE業務に従事できず、社外のプロジェクトマネジメント会社へ出向になり、そこで顧客の課題解決をする仕事のやりがいと楽しさを知り、外資系コンサルティング会社へ転職。
    しかしながら、時は情報システム2000年問題があり、コンサルティングとは異なるSAPなどの統合管理システム導入プロジェクトばかりの日々。本物のコンサルタントになりたく、父が小売業だったことも重なって、セールス&マーケティング分野に特化して売上拡大を支援するブティックファーム(小規模コンサル)へ転職。新商品・新製品開発の支援や新規事業開発の主にアーリーステージの支援を10数社15年経験。
    その後、新製品や新規事業開発の全ステージを支援したいと考え、開発~事業化までを支援するイノベーションマネジメント(株)に転職。医療機器や自動車メーカーなど、製造業のお客様と共に、日々新たな価値創造の現場で支援を継続中。

    セミナー受講料

    1名につき 
    会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)

    ※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
    (所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
    ※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
    ※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
    ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    14:00

    受講料

    41,800円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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