【急性期病院】令和8年度診療報酬改定を踏まえ今何をすべきか、私たちはどう生きるべきか

〜令和10年度改定を見据えた戦略〜

開催日 2026年 2月28日(土)

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    セミナープログラム

    1.医療経済実態調査等からみえる機能別の財務状況と解決策、材料費適正化における私の取り組み
    2.都道府県等の入院・外来患者数の推移と減少した理由
    3.新たな地域医療構想と急性期拠点機能等のこれから、AかBか、7対1病院はどうなっていくか。
    4.診療実績から見える急性期機能の実態
    5.急性期総合体制加算、包括期充実体制加算、出来高の急性期病院のこれから
    6.地域包括医療・包括ケア病棟等の実態を深掘りする。DPC病院の地ケアに未来はあるか
    7.救急医療は本当に赤字なのか?救急車入院率の実態に迫る 病院格差はなぜ生じるのか
    8.重症度、医療・看護必要度 今までの経緯を振り返り内科系の評価をどう考えるか
    9.下り搬送を機能させるための施策、“本気で救急医療” 「救急救命士」に白羽の矢を“
    10.DPC医療機関群ごとの診療実績、DPCの変更点と病院機能別の影響
    11.DPC標準病院群1・2の現状予想 標準病院群2はどこに向かうか
    12.令和10年度改定以降のDPC/PDPS。入院期間Ⅱを平均値から中央値に変更する意味と影響
    13.入院期間と稼働率 いずれを重視するか 週末の稼働率向上策はあるのか
    14.入退院支援加算「退院困難」をどう考えるか、救急医療評価のこれから
    15.手術件数を増やすために求められること 手術室の適正な人員配置
    16.ロボット手術の地域差・病院機能の実態とそのあり方
    17.ICU・HCU等の集中治療をどう考えるか、有効活用の視点と施設基準の実績未達病院の特性
    18.顔の見える連携だけで紹介は増えるのか 逆紹介は急性期病院の責務である。外来機能のあり方
    19.職員配置が収益性に与える影響、病院機能と職種別適正配置の実態
    20.看護師配置が病院の収益性 今回改定が及ぼす影響
    21.人は財産だからこそ、派遣することの意義を考える 病棟薬剤業務実施加算と薬剤師の有効活用
    22.院外処方と薬局の収益性、薬局の存在意義をどう考えるか
    23.再編統合の424病院の収益性、地方独立行政法人化・地域連携推進法人は有効なのか
    24.診療科遍在等の実態、地域医療体制確保加算2・外科医療確保特別加算 届出可能な病院数等は
    25.次の2年に向けて 私たちが取り組むべきこと

    セミナー講師

    千葉大学医学部附属病院
    副病院長・病院経営管理学研究センター長
    井上 貴裕(いのうえ たかひろ) 氏

    岡山大学病院 病院長補佐/東邦大学医学部医学科客員教授/JCHO顧問/NHO改善推進委員会委員/労災病院経営アドバイザリーボード/国立循環器病研究センター理事長特任補佐/東京都立病院機構理事長補佐/市立札幌病院経営アドバイザーなどを併任している。

    セミナー受講料

    1名につき 88,000円(税込)

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    収録時間 7時間13分 テキストデータ(PDF形式)つき

    ■セミナーオンデマンドについて
    <1>お申込み後2営業日以内に、ご登録いただいたメールアドレスへ
       Vimeoの視聴用URL・PASSと資料(PDFデータ)をお送り致します。
    <2>動画は視聴案内日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。


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    開催日時

    オンデマンド

    受講料

    88,000円(税込)/人

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    ※銀行振込

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