総 務 省: データセンター需要拡大に対応する電力×通信インフラ政策の最前線 ~ワット・ビット連携で進む具体施策と今後の方向性~
開催日時 2026年02月27日(金) 13:30 - 15:30
セミナー趣旨
生成AIの普及でデータセンター(DC)の需要は拡大し、膨大な電力を必要としています。DCを含むデジタルインフラは、現状、東京圏・大阪圏に集中し、レジリエンス・GX・地方創生等の観点から地方分散を進めていくことが重要です。そこで、総務省・経済産業省では、2025年3月に「ワット・ビット連携官民懇談会」を立ち上げ、6月に同懇談会において「取りまとめ1.0」が取りまとめられました。本講演では、こうした政府におけるワット・ビット連携に向けた取り組みや今後の展望等について詳説します。
セミナープログラム
1. デジタルインフラを巡る現状
2. デジタルインフラを巡る課題と対応の方向性
3. ワット・ビット連携官民懇談会設立に向けた経緯
4. 「ワット・ビット連携官民懇談会取りまとめ1.0」概要
5. 今後の政府による施策の方向性
セミナー講師
総務省
総合通信基盤局 電気通信事業部
データ通信課長
鎌田 俊介 氏
2002年総務省入省。総務省情報流通行政局放送政策課課長補佐、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課課長補佐、在フランス日本国大使館一等書記官等を経て、2021年7月、総務省情報流通行政局放送政策課室長。2023年7月、総務省総合通信基盤局電気通信事業部利用環境課企画官。2024年11月、併任同局データ通信課。2025年4月、データ通信課長(現職)
セミナー受講料
1名:37,310円(税込)
主催者
開催場所
全国
受講について
<1>配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りします。
<2>視聴期間は2週間です。視聴期間延長は一切いたしかねますので、予めご了承ください。
<3>配信動画視聴は、申込者ご本人に限らせていただきます。