◆新モダリティを含むすべての医薬品開発におけるAI利用の留意点
◆製造・品質、創薬、非臨床試験、臨床試験の広範囲におけるAI法規制の影響
◆創薬段階、開発の早期から後期段階、承認申請段階におけるAI利用の法規制のコンプライアンスの留意点
◆AIを利用した医薬品開発における今後予想される課題、問題点
◆AI利用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)の構築

 医薬品開発におけるAI利用において留意する事項、対応のポイントを理解し、 失敗や問題点を未然に回避、解決する!

・AI活用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)留意すべきポイントとは?
・EU AI法・FDAガイダンス・EMAガイダンス・日本におけるAI法及び作成中のガイダンスの理解! どのような点に注意すべきか? 
日本、米国、欧州における法規制の違いや共通点とは? 

 

日時

【ライブ配信受講】 2026年3月16日(月)  13:30~16:00
【アーカイブ配信受講】 2026年3月31日(火)  まで受付(配信期間:3/31~4/13)
   受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    AIに関わる法令(EUのAI Act)が2024年にEUで発出されたことに始まり、2025年には医薬品開発におけるAI利用に関わるガイダンスがEMA、FDAから相次ぎが発出された。日本でもPMDAがAI利用の指針を現在作成中である。このような背景において医薬品の開発に携わる製薬企業、ベンチャー企業はどのような点に注意すれば良いのだろうか?本セミナーでは医薬品開発におけるAI利用において留意する事項、対応のポイントを理解し、失敗や問題点を未然に回避、解決することを目的とする。

    習得できる知識

    ・新モダリティを含むすべての医薬品開発におけるAI利用の留意点
    ・製造・品質、創薬、非臨床試験、臨床試験の広範囲におけるAI法規制の影響
    ・法令(EU AI Act、日本のAI法)、FDA及びEMAのAIガイダンスの理解
    ・創薬段階、開発の早期から後期段階、承認申請段階におけるAI利用の法規制のコンプライアンスの留意ポイント
    ・日本、米国、欧州における法規制の違い及び共通点
    ・AIを利用した医薬品開発における今後予想される課題、問題点
    ・AI利用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)の構築

    セミナープログラム

    1.医薬品の開発におけるAIの基本的な理解・活用
     ・生成AIの最近の動向と著しい進歩
     ・主なAIの特徴
     ・生成AIの仕組み
     ・AIの定義(AI,生成AI,LLM(大規模言語モデル))
     ・医薬品開発における主なAIの用途
     ・医薬品の開発プロセスにおける基本的な薬事規制

    2.EU AI法(以下AI Act)
     ・AI Actの概要
     ・軽微なリスク(Minimal or No risk)と高リスク(High risk)
     ・高リスクAIシステムのライフサイクルマネジメント
     ・医薬品開発におけるAI Actの留意点

    3.FDAガイダンス
     ・FDAのDiscussion paperとDraft Guidanceの概要
     ・Draft Guidanceの範囲と必要な対応とガバナンス
     ・AIモデルのリスクベースの信頼性評価
     ・FDAとのリスクコミュニケーションと文書化
     ・留意すべきポイント

    4.EMAガイダンス
     ・EMA Reflection paperの概要
     ・EU GMP Annex22の概要
     ・PIC/SAnnex11/EU GMP Annex11の概要
     ・留意すべきポイント

    5.日本におけるAI法及び作成中のガイダンス
     ・日本のAI法の概要
     ・FDAガイダンス、EMAガイダンスの品質保証の系図
     ・予想される日本のガイダンスの内容

    6.医薬品開発におけるAI利用の対応
     ・AI活用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)
     ・留意すべきポイント

    □質疑応答□

    セミナー講師

    入澤コンサルティング(合) 入澤 朗 氏

    【元 中外製薬(株)】
    前臨床、分析、品質管理、CMC 薬事、品質保証部・信頼性保証部を歴任

    セミナー受講料

    44,000円
    定価:本体40,000円+税4,000円

     テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定   
    1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
     定価:本体32,000円+税3,200円
     E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
    ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    特典
    ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
    (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

    配布資料
    ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
      ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
       開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
       Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:30

    受講料

    44,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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