★超速スクリーニング、競合ポートフォリオ比較、分析レポートの自動生成!
★パテントマップから新規事業テーマを導き出すためのAIの使いこなし術!! 

日時

【Live配信】2026年4月22日(水) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月7日まで受付(視聴期間:5月7日~5月17日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    2026年、生成AIは「自律型エージェント」へと進化を遂げ、知財実務の在り方を根本から変えています。本セミナーでは、企業の知財部員や研究員を対象に、生成AIを駆使してパテントマップ作成を劇的に効率化し、戦略的な新規事業テーマを導き出す実践的手法を詳説します。 従来のパテントマップ作成における「膨大な工数」と「分析の主観性」という課題に対し、最新のAI技術がいかに解を与えるかを解説。知財専用プロンプト設計の極意から、DifyやRAGを活用した独自ツールの構築入門、商用ツールの最適な使い分けまで、2026年の最新トレンドを網羅します。 単なる作業の自動化に留まらず、AIとの対話を通じて技術の空白地帯(ホワイトスペース)を特定し、攻めの事業戦略を立案するための「知のパートナー」としてAIを使いこなす術を習得します。変化の激しい時代に、知財を武器に未来を切り拓くための必修カリキュラムです。 

    セミナープログラム

    1.2026年のAI革命と知財実務の変容
      1.1 2026年のAI到達点:
         チャット型から「自律型AIエージェント」への進化と知財への影響
      1.2 検索技術のパラダイムシフト:
         従来のキーワード/分類検索と、LLMによる高度なセマンティック検索の融合
      1.3 分析スピードの次元変化:
         数週間かかっていた数千件の公報スクリーニングを数分で終える実力
      1.4 知財部員のロール・リインベンション(役割の再定義):
         「作業者」から「AIディレクター兼戦略参謀」へ
      1.5 2026年の法的・倫理性:
         AI生成物の進歩性と、学習データに関する最新のガイドライン・機密保持対策
      1.6 「AI前提」の知財戦略:
         競合他社もAIを使っている時代の、スピード感ある権利化と防衛

    2.パテントマップの基礎と生成AIの統合
      2.1 マップ作成の4工程:
         「目的設定」「情報収集」「加工・分析」「可視化」の再確認
      2.2 従来手法の限界:
         人手による分類の主観性と、更新の遅れ(タイムラグ)をどう打破するか
      2.3 AI統合型ワークフロー:
         どの工程をAIに任せ、どの工程を人間が主導すべきかの「分担設計」
      2.4 知財専用プロンプト設計(基礎):
         請求項の階層構造や技術的特徴を正確に捉えさせる指示出し
      2.5 「意味的分類」の自動化:
         IPC/FIに依存しない、自社独自の技術軸・用途軸による自動ラベリング
      2.6 品質管理:
         AIのハルシネーション(もっともらしい嘘)を検知し、分析の妥当性を担保する手法

    3.生成AIを活用した実践的特許分析
      3.1 超速スクリーニング:
         抄録だけでなく「実施形態」まで踏み込んだ、高精度なノイズ除去
      3.2 課題・解決手段の構造化抽出:
         数百件の公報から「未解決の課題」をマトリクス形式で自動整理
      3.3 AIによるクレームチャートの試作:
         自社製品と他社特許の対照表作成をアシストするテクニック
      3.4 動的トレンド分析:
         時系列データとAIの解釈を組み合わせた、技術成熟度の自動判定
      3.5 競合ポートフォリオ比較:
         競合の「弱点」を特定するための、AIによる強み・弱みの定性評価
      3.6 分析レポートの自動生成:
         マップの図解に基づき、経営層が理解しやすい「要約・示唆」を書かせる方法

    4. 独自ツールの構築と商用ツールの使い分け
      4.1 商用ツールの最新動向:
         2026年時点の主要特許DBに搭載されたAI機能の評価と使い分け
      4.2 RAG(検索拡張生成)による知財脳:
         自社の過去の調査報告書や拒絶理由通知を活用する仕組み
      4.3 Difyを用いた内製化:
         プログラミングなしで「自社専用パテントマップ作成ツール」を構築する実演
      4.4 API連携のメリット:
         大量データのバッチ処理と、セキュアな閉域環境でのAI利用
      4.5 カスタマイズの勘所:
         自社独自の技術用語集(シソーラス)をAIに学習・参照させる方法
      4.6 コストパフォーマンス:
         ツール導入コスト vs. 削減される人件費・外部委託費の試算

    5.分析結果から新規事業テーマを導き出す
      5.1 ホワイトスペースの論理的特定:
         マップ上の「空白」が「未踏のチャンス」か「不毛の地」かをAIと検証
      5.2 技術の抽象化と転用探索:
         「この技術を異業種に使うなら?」という問いへのAIの意外な回答
      5.3 バックキャスト型発想法:
         2030年の社会課題(AI予測)から逆算した、勝てる特許ポートフォリオの構築
      5.4 「攻め」の知財ミックス:
         特許だけでなく、意匠・商標も含めた新事業の保護戦略をAIと練る
      5.5 ビジネスモデルキャンバスへの落とし込み:
         特許分析から導き出した技術優位性を事業価値に変換
      5.6 経営層への提言:
         データの羅列ではない、「投資判断を促すパテントマップ」のプレゼン術

     

    【質疑応答】

    セミナー講師

    アジア特許情報研究会 知財情報解析グループリーダー 安藤 俊幸氏

    セミナー受講料

    1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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