【オンライン/会場】ローパフォーマー社員対応の実務上の留意点 ~能力不足社員への接し方と法的な対応~
セミナー趣旨
会社組織を運営する中で、優れた成果を挙げる社員もいれば、なかなか業務遂行能力の向上が見られない、指導を繰り返しても改善が見られない、いわゆるローパフォーマー社員の対応に頭を悩ませていらっしゃる人事・法務担当者の方は少なくないと思います。
対応を誤れば、職場の士気・他の社員への悪影響でなく、各人事上の措置の適法性をめぐって法的紛争に発展するリスクもあります。
本セミナーでは、ローパフォーマー社員に関して法的には何ができるのか、またそのためにどのように社員と向き合い、どのようなステップが必要となるかについて、よくあるご相談も踏まえて、明日からの実務に取り入れていただけるよう、基本的な考え方から実務的な問題点まで詳しく解説致します。
セミナー終了後には質疑応答も受け付けますので、是非会場まで足をお運びいただけますと幸いです。
受講対象・レベル
人事部門、労務部門、総務部門、監査部門、コンプライアンス部門、法務部門など関連部門のご担当者様
セミナープログラム
1.ローパフォーマー問題とは
2.ローパフォーマーとの向き合い方
(1)目標設定
(2)注意指導
(3)PIP(Performance Improvement Plan:業務改善計画)
3.ローパフォーマーに関して取り得る法的アクション
(1)配置転換
(2)降格・降給
(3)退職勧奨
(4)解雇
4.シチュエーション別の留意点
(1)ジョブ型雇用・職務限定契約社員
(2)有期雇用契約社員
(3)試用期間
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
セミナー講師
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
丸住憲司 氏
東京大学経済学部卒、早稲田大学法科大学院修了。2013年弁護士登録。UCLA School of Law (LL.M.)コース修了後、2020年ニューヨーク州弁護士登録。
紛争や不祥事等の有事対応を主に取り扱う。専門とする法分野は、労働法を始めとして、会社法、知的財産法まで広く取り扱う。
セミナー受講料
1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【オンライン受講の方】
視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。