【オンライン/会場】技術系企業を念頭においた知的財産DDの基礎と留意点
~M&Aその他の取引で失敗しないために~
セミナー趣旨
M&A取引においてデュー・ディリジェンスを実施することは必須であるとも言えますが、実際にデュー・ディリジェンスを実施するに際しては、いかなる項目をどこまで掘り下げるのかは、取引規模、時間、費用等により制約を受けることになります。
特に、知的財産権は、この点が特に重要となる業界の企業等を除き、他の項目よりも優先度が低くなりがちですが、思わぬ落とし穴があることも少なくありません。
本セミナーでは、このような性格を持つ、知的財産デュー・ディリジェンスに関して基礎的事項に触れつつ、特許権を中心とする技術系企業を念頭に検討をするに際しての留意点を整理したいと考えています。
受講対象・レベル
知的財産部門、法務部門、経営企画部門、総務部門など関連部門のご担当者様
セミナープログラム
1 知的財産デュー・ディリジェンスが必要とされる場面
(1)一般の事業会社の場合
(2)ベンチャー企業の場合
(3)知的財産が特に重要となる会社の場合
2 知的財産デュー・ディリジェンスの目的とスコープ
3 知的財産デュー・ディリジェンスでの具体的な検討項目
(1)保有する知的財産
(2)知財管理体制
(3)ライセンスその他の契約
(4)システム
(5)職務発明
(6)知財紛争
4 知的財産デュー・ディリジェンスでの留意点
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
セミナー講師
森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士
佐々木奏 氏
東京大学法学部卒業、2003年弁護士登録(第二東京弁護士会)。特許権・著作権を始めとする知的財産分野全般及び各種訴訟・紛争案件を中心に幅広く取り扱う。
近著に「情報・コンテンツの公正利用の実務」(青林書院)、「企業訴訟の和解ハンドブック」(中央経済社)、「意匠・デザインの法律相談Ⅱ」(青林書院)がある。
セミナー受講料
1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【オンライン受講の方】
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