軟包装 国内外リサイクル最新動向 ~EU法規制とリサイクル最新開発動向及び特許動向~【LIVE配信・WEBセミナー】
★2026年3月25日WEBでオンライン開講。第一人者の土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏が、 軟包装 国内外リサイクル最新動向 ~EU法規制とリサイクル最新開発動向及び特許動向~ について詳細に解説する講座です。
★EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。本セミナーではEUで発効したPPWRの解説を行い、異なるフィルムを積層して物理的強度、包装適性、利便性及びバリア性を付与した軟包装のリサイクルを可能とするモノマテリル化、及びリサイクルを中心に説明し、EU及び日本における包装材料の法規制動向、軟包装のモノマテリアル化、国内外のリサイクル事情、またこれらに関連する特許動向等について説明します。
セミナー趣旨
■本セミナーの主題および状況
★EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。本セミナーではEUで発効したPPWRの解説を行い、異なるフィルムを積層して物理的強度、包装適性、利便性及びバリア性を付与した軟包装のリサイクルを可能とするモノマテリル化、及びリサイクルを中心に説明し、EU及び日本における包装材料の法規制動向、軟包装のモノマテリアル化、国内外のリサイクル事情、またこれらに関連する特許動向等について説明します。
■注目ポイント
★ PPWRの概要について学習できる!
★EU以外の包装材料法規制について学習できる!
★モノマテリアル化の例について学習できる!
★リサイクル事情について学習できる!
★バリアフィルム関連知識について学習できる!
★モノマテリアル及びリサイクル関連特許について学習できる!
【講演主旨】
EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとにリサイクル目標値等が設定され、プラスチックについては一定以上のリサイクル可能性が要求され、2030年からリサイクル材使用率が定められました。剛性を有するボトルや容器はリサイクルが容易と思えますが、異なるフィルムを積層して物理的強度、包装適性、利便性及びバリア性を付与する軟包装(プラスチックフィルム包装)のリサイクルは困難です。軟包装をリサイクル可能とするために、同一素材のフィルムを積層するモノマテリアル化が提唱されています。
EU及び日本における包装材料の法規制動向、軟包装のモノマテリアル化、国内外のリサイクル事情、またこれらに関連する特許動向等について説明します。
習得できる知識
① PPWRの概要
② EU以外の包装材料法規制
③ モノマテリアル化の例
④ リサイクル事情
⑤ バリアフィルム関連知識
⑥ モノマテリアル及びリサイクル関連特許
セミナープログラム
1.包装廃棄物に関する法令化動向
1-1 EUのPPWR
1-1-1 PPWRの概要
1-1-2 リサイクル可能化
1-1-3 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外
1-1-4 バイオプラスチックについて
1-1-5 再使用について
1-1-6 ラベル標記による情報提供
1-1-7 拡大生産者責任(EPR)
1-1-8 包装廃棄物削減目標
1-1-9 包装廃棄物リサイクル目標
1-2 EUプラスチック包装廃棄物リサイクル率
1-3 英国のEPR
1-4 国内の法制化
2.軟包装におけるリサイクル可能化
2-1 CEFLEX
2-2 RecyClass
2-3 APR
3.モノマテリアル化とバリア
3-1 リサイクルに適用するバリア材
3-2 バリア付与手法
3-3 最近のモノマテリアル化例
4.モノマテリアル化関連特許
4-1 層構成
4-2 延伸フィルム
4-3 蒸着
4-4 バリアコート
5.プラスチック製容器包装のリサイクル
5-1 リサイクルの定義
5-2 リサイクル材の食品包装への適用
5-2-1 FDA
5-2-2 EFSA(European Food Safety Authority)
6.軟包装リサイクルの開発動向
6-1 メカニカルリサイクル
6-2 ケミカルリサイクル
6-2-1 油化
6-2-2 ガス化
6-2-3 解重合
質疑応答
【キーワード】
PPWR モノマテリアル 油化、ガス化、解重合 透明蒸着
【講演の最大のPRポイント】
EUで発効したPPWRの解説を行い、これが進めるリサイクルを可能とする軟包装のモノマテリル化、及びリサイクルを中心に説明し、また、関連する特許を示す。
セミナー講師
土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
セミナー受講料
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
主催者
開催場所
全国