初心者向けセミナーです <豊富な経験をもとに徹底解説!>機能性コーティング塗膜の基礎と応用~ハードコート、自己修復型塗料、ポリウレタン塗料まで~

機能性コーティング塗膜について基礎的レベルから
自動車、フィルムなど最新の応用分野にも言及!
塗膜性能だけでなく、その生成過程での動向や
環境対応型コーティングについても解説します!

※本セミナーは都合により6月24日に延期いたしました。※
このセミナーは【会場での受講】の他に、【Live配信】でのご受講が可能です。
※Live配信セミナーは、自宅やオフィスからWebにて受講いただけます。
またテキストは事前に郵送いたします。

セミナー講師

技術コンサルタント 桐原 修 氏
【経歴・専門】
住友バイエルウレタン、住友化学、バイエルマテリアルサイエンス(中国・日本)を経て、その後フリーランス。
ポリウレタン塗料原料の開発と自動車用途への適用、ポリカーボネートの自動車グレージングへの適用・ハードコート剤の開発などに詳しい。

セミナー受講料

49,500円( S&T会員受講料46,970円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。
詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で 49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※備考欄に【テレワーク応援キャンペーン】とご記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

受講について

※申込の際、備考欄に【会場受講】または【Live配信】のいずれかをご記入ください。
※【Live配信】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までですが、事前にテキストを郵送しますので、お早めにお申し込みください。間に合わない場合は後日着となります。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は事前に印刷・郵送いたしますので、なるべくお早めにお申し込みください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。


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セミナー趣旨

 各種高機能性コーティングが注目されて久しい。高機能といっても、各種あり物理特性、化学特性、光学特性、電気特性などが最近多く取り上げられている。
 演者は物理特性と化学特性に焦点を充てた仕事に長年従事していたので、その経験を基に、ハードコート、自己修復性などの特性を中心にポリウレタン塗料とその原料の観点から説明する。基礎的なレベルから最新の応用分野(自動車・フィルム)などにも言及する。また塗膜性能だけでなく、その生成過程での動向や環境対応型コーティングについても解説。

セミナープログラム

1.ポリウレタン(PUR)塗料と ポリカーボネート(PC)素材へのかかわりからハードコート(HC)へ
2.ハードとソフトの概念、ハードコートって何?
3.ハードコートの歴史とプラスチック素材への適用
 3.1 プラスチック製品への塗装・塗料の歴史
 3.2 プラスチック塗料の種類と分類
 3.3 塗装工程
 3.4 ハードコートの歴史

4.ハードコートの現状
 4.1 ハードコートの概略
 4.2 シリコーン系ハードコート
 4.3 2液ウレタン系
 4.4 UV硬化系
 4.5 ハイブリッド型
 4.6 ハードコートの設計・材料・配合など

5.ハードコート材料の技術動向
 5.1 ウレタン系
 5.2 シリコーン系
 5.3 UV硬化系
 5.4 ハイブリッド系

6.自己修復型塗料の歴史と現状
 6.1 歴史と自動車塗装への適用
 6.2 ウレタン系塗料での開発
 6.3 塗料原料と自己修復の実現・メカニズムなど
 6.4 今後の方向性と課題

7.ポリウレタン塗料の今後の可能性と課題
8.その他の硬化系の開発と将来性(まとめに代えて)

  □質疑応答・名刺交換□​