~最新動向をふまえた国内外の対応事例~

EUのPPWRには対応した包装が必要であり、特に食品包装はcertified recycled PE/PPの入手が必要である。 国内は2025年の国会で再生プラスチックの使用量と実績報告義務を企業に求める方向で審議に入る予定である。 本セミナーでは、EUの企業の最近の対応動向と今後の日本の対応を説明する。

 

日時

【Live配信】 2024年12月11日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2024年12月23日(月)  まで受付(配信期間:12/23~1/14)
  受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ  
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    セミナー趣旨

    EUのPPWR は、世界の包装業界に大きな影響を与え、世界はこの規則に追随の方向である。日本は多くの包装製品をEU 市場に輸出している。PPWRに対応した包装が必要であり、特に食品包装はcertified recycled PE/PPの入手が必要である。国内は2025年の国会で再生プラスチックの使用量と実績報告義務を企業に求める方向で審議に入る予定である。EUの企業の最近の対応動向と今後の日本の対応を説明する。

    習得できる知識

    EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR)の概要
    recycled plasticsの利用事例
    展示会に見る世界の包装の動き

    セミナープログラム

    1.EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR) とは
    2.Recyclableとは
      2.1    第三者認証のrecyclable
      2.2    海外のプラスチック団体の基準
      2.3    欧州7か国のオレフィン系モノマテリアル回収stream
      2.4    モノマテリアルとグリーンウォッシュ
      2.5    ECのDfR(Design for Recyclability)とは

    3.プラスチックの再生再利用の課題
      -最新のリサクル技術の説明
        3.1 ケミカルリサイクル
        3.2 熱分解タイプ
        3.3 ガス化タイプ
        3.4 超臨界タイプ
        3.5 酵素利用他の技術
        3.6 マスバランス方式の利用

    4.使用済み包材の回収及び選別の課題
      -プラスチック及び紙素材のラミネート品への対応をどのようにするか
        4.1 国内外の回収・選別システムの事例
        4.2 回収及び選別技術の実証実験
        4.3 アップサイクリングに向けての脱インク及び剥離技術

    5.再生材料利用の事例
        5.1 海外事例
        5.2 国内事例

    6.紙利用の包装
       紙のバリア仕様の事例

    7.これからのバリア化技術
       7.1 蒸着技術による水蒸気及び酸素バリア性の向上事例
       7.2 EVOHの利用

    8. 世界の最新のパッケージ紹介
         FachPack2024、WPO受賞事例他を紹介

    9.今後の方向性
        今後の包装に必要な課題について考察する。
     おわりに

    □ 質疑応答 □

    セミナー講師

    住本技術士事務所  所長
    住本 充弘 氏

    【略歴】
    1967年東北大学理学部卒業、同年大日本印刷に入社、2004年定年退職、以後
    住本技術士事務所を設立し、国内外で包装のコンサルタントとして活動中。

    【主な研究・業務】
    軟包装関係で幅広く開発及び販促活動。
    業界誌に執筆多数、セミナー多数。

    セミナー受講料

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    申込締日: 2024/12/23

    受講料

    49,500円(税込)/人

    申込締日:2024/12/23

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    開催日時


    13:00

    受講料

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    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

    開催場所

    全国

    主催者

    キーワード

    食品包装   汚染物質排出抑制技術   高分子・樹脂材料

    申込締日:2024/12/23

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