データ見える化・分析の実践 

スモールからビッグデータまで混沌状態から、
簡単・容易にトレンド抽出

セミナー講師

東芝デベロップメントエンジニアリング(株) ビジネスデータアナリティクスグループ
品質工学&解析技術担当 チームマネージャー 和知 寛忠 氏

セミナー受講料

日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円
*テキスト代込み・税抜
(会員登録が不明の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録不明」と記入してください。
当方で企業名から調査します。またこれを機会に会員登録をご検討の方は、
同じく「登録資料希望」と記入してください。特典など詳しい情報を送付します。
ご登録いただくと、今回分から会員受講料が適用可能です。)

セミナー趣旨

このようなことはありませんか?
 ◎大量のデータを収集・保存しているけれど、十分に活用できていないと感じているが、
簡単ではないためあきらめている。
 ◎いろいろ分析してみたけれど、なかなかトレンドを把握し切れていない。
 ◎データ整理、集計に時間がかかり、真因追求まで辿り着けない。
 ◎従来のBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールでは“ナゼ”に答えてくれないため物足りない。
 ◎最新のデータ分析ツールを探している、又は比較検討している。

 本セミナーでは、皆様がお持ちのデータを、混沌状態から簡単・容易に「見える化」、
「分析」をするソフトウエアTIBCO Spotfireの紹介と その「見える化」手法の実践により、
最先端の探索的・効率的なデータ分析をハンズオン形式で実感していただきます。

セミナープログラム

1.『データとの対話力で、より正しい処方箋を』
 ▼ 集められた数字をそのまま集計したり、生の値そのままで統計量を計算することは、
   誤った問題認識や思い込みを生み、無意味な仕事を生み出します。
 ● 一般的なBIツールや統計ツールでは難しいデータの特徴理解・特異点発見、
       場合分けなどを直感的なマウス操作で動的に行うことで、「気づき」を与え
       仕事のやり直しを無くします。

2.『統計のチカラで、有効な意思決定を』
 ▼ 問題を基本的な機能にバラして本質まで掘り下げていかないと、
       意思決定の質を上げられません。
 ● 見える化分析手法と統計手法を組み合わせることで、データの散らばり・誤差
      ・変化パターンを素早く理解できます。適切にデータを処理したうえで、
         目的に合った統計手法で回帰や分類を行えば、決断に役立つ情報が得られます。

3.『人と組織のチカラで、ブレークスルーを』
 ▼ ITTと統計に詳しいデータ分析者だけでアクションは決められません。
       現場や現物に詳しい技術者や経営者にもわかりやすく情報を提供し、
       納得してもらう必要があります。
 ● 動的見せる化機能は、ミーティングでの新たな知見の獲得やアイデア創出に有効です。
       部門間を連携した改善活動がうまく回り出し、次の改善フェーズに一緒に取り組めます。

4.『圧倒的なスピードにより他者に先んじる、手遅れを起こさない』
 ▼ Excelをはじめとする 見える化、分析ツールは他にもあります。
      しかし、集計作業やデータ 処理に時間がかかり、確かに良い結果が出たとしても、
      他者に先を越されたり、判断が手遅れになってしまうことがあります。
 ● 今まではデータ分析業務の一環と考えられていたデータ集計・処理時間を圧倒的な
       処理スピードにより短縮・削減し、施策検討時間に充てることが出来る様になります。