【中止】ミクロとマクロをつなぐスクリュー押出機内流動シミュレーション技術~押出機内で何が起こるのかを予測し効率的・効果的なプロセスを実現する~

スクリュー押出機の流動解析手法と結果評価
スクリュー押出機内のミクロ現象を
マクロ情報から予測するための解析
粒子法によるスクリュー押出機内流動解析


スクリュー押出機内における流動シミュレーション技術と解析、評価、予測技術
どのようにして流動解析から得られるマクロな物理量と押出機内のミクロな状態を結び付けるのか

セミナー講師

(株)アールフロー 代表取締役 竹田 宏 氏

セミナー受講料

44,000円( S&T会員受講料41,800円 )
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セミナー趣旨

 一軸および二軸スクリュー押出機内流動解析手法の概要および解析結果の評価方法について解説する。とくに、流動解析から得られるマクロな物理量と押出機内のミクロな状態をどのように結び付けるかについて、例を交えて説明する。また、一軸押出機に対する古典的近似理論を最近のトピックスも交えて解説するほか、近年注目されつつある粒子法によるスクリュー押出機の流動解析についても紹介する。

セミナープログラム

1.スクリュー押出機の流動解析手法と結果評価
 1.1 溶融充満状態に対する一軸および二軸押出し機内の流動解析手法 
 1.2 流速、圧力、温度、応力分布等の評価
 1.3 粒子解析を利用した混合・分散評価
 1.4 粒子解析を利用したクリアランスの考察

2.スクリュー押出機内のミクロ現象をマクロ情報から予測するための解析 
 2.1 粒子解析による凝集粒子の粒径分布の予測
 2.2 繊維配向の予測解析
 2.3 繊維破断の予測解析

3.一軸スクリューに対する近似理論
 3.1 スクリュー溝に沿う方向の流速分布に対する古典理論
 3.2 スクリュー溝に直角断面内の流速分布に対する近似理論
 3.3 クリアランスの通過頻度予測理論

4.粒子法によるスクリュー押出機内流動解析
 4.1 MPS(粒子)法による未充満解析
 4.2 DEM(離散要素法)によるペレット挙動の解析
 4.3 DEMとMPS法による一貫解析

  □質疑応答□