医薬品GDPにおける温度マッピングと環境モニタリングシステムのベストプラクティス

33,000 円(税込)

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開催日 13:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 株式会社シーエムプラス
キーワード 医薬品技術   環境マネジメント   医薬品・医療機器・化粧品等品質管理基準(G*P(GMPなど)、QMS)
開催エリア 全国
開催場所 Web(Liveオンライン配信)

医薬品GDPにおける実践的な温度マッピングと見えてきた課題、そのソリューションについて解説!

セミナー講師

(株)ヴァイサラ 魚路 康幸 先生

セミナー受講料

1名33,000円(税込)
1社2名以上同時申込の場合,1名につき22,000円(税込)
●申込締切:2022年6月16日(木)15時
●講演資料:テキストはPDFで事前に送付

受講について

■ご受講の注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
・講義中の録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
・お申込いただいていない方と複数名で視聴することを禁じます。
・テキスト資料の無断複製・転載・販売等、一切を禁じます。
・講義中の妨害等、一切の行為を禁じます。
※上記4点、また類似の行為が認められた場合、強制的に退出して頂きます。また、ご本人及びご所属先の方の今後のセミナー参加をお断りします。

・お客様の利用環境、接続環境による不具合について、弊社は一切の責任を負いません。
・必ず視聴テストを行い、接続不良については自社IT部門等に接続についてご確認ください。
 ZOOMシステム要件(外部サイト)
 ZOOMテストミーティング(外部サイト)

【申込時】
●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

詳しくはこちらをご確認ください。

セミナー趣旨

医薬品特性の変化に伴い試験エリアならびに保管エリアの温度管理要件は厳しさを増しています。特に保管エリアにおける温度マッピングの重要性は日々高まっておりまた、温度マッピングの結果から構築される環境モニタリングシステムの技術的進歩は目覚ましいものがあります。本講座では、より実践的な温度マッピングと共に見えてきた課題、そのソリューションにつき解説します。また、温度マッピングの結果をベースに構築される環境モニタリングシステムの最新無線システムの動向また、無線技術の進歩によりどのような効果が現場にもたらされるかにつき解説します。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
WHO Technical Report Series, No.992, Annex5, Supplement 8
ISPE Good Practice Guide: Cold Chain Management
USP1079 GOOD STORAGE AND SHIPPING PRACTICES

習得できる知識

温度マッピングの歴史、ガイドライン/レギュレーションの基礎
倉庫の構造の違いによる温度マッピングの実践例
環境モニタリングシステムの変遷
最新無線技術を利用した環境モニタリングシステムの動向

セミナープログラム

  1. 医薬品のヒストリー
  2. 温度マッピング
  3. マッピング関連のGDP規制
    1. 保管エリアにおける温度マッピングのベストプラクティス
    2. センサー要件
    3. 3次元マッピング
    4. 安定性試験器、冷凍冷蔵庫、インキュベーターにおける温度マッピングのベストプラクティス
    5. JTM
    6. モニタリングセンサーの配置
    7. 環境モニタリングシステム
  4. モニタリングシステムとは?
    1. モニタリングシステムの歴史
    2. アナログシステムとデジタルシステム
    3. 期待されるモニタリングシステム
    4. LPWA LoRaをベースにした最新の無線技術
    5. 複数拠点統合の提案
    6. ヴァーチャルサーバーの活用
    7. 校正の新たな概念

キーワード:
・WHO Technical Report
・ワーストポイント
・LPWA LoRa
・長距離無線