コア技術を長期的かつ継続的に自社の収益拡大に直接的に寄与する視点から、複数のコア技術の選定軸を提示し、コア技術定義します。
自社の現状の保有技術の棚卸を行います。技術の棚卸とは、自社が全社として保有する技術はどのようなものなのか、それは自社と他社との相対的な技術水準を含め、どのような特徴を持つのか、自社の保有技術を俯瞰的にとらえることを目的として進めます。最後には、どうコア技術を継続的に強化していくのかについても議論します。
本セミナーは、研究開発部門、研究開発企画、技術企画、経営企画などの部門の方々に最適です。
キーワード
講師のプロフィール
プロフェッショナリズムと豊富な経験をベースに、革新的な製品やサービスを創出するプロセスの構築のお手伝いをいたします。
浪江 一公
なみえ かずきみ / 東京都 / ベクター・コンサルティング株式会社
ベクター・コンサルティングは、Bridging technologies and markets toward creating innovationsを目指し、クライエント企業様に技術と市場との間の橋渡しによりイノベーションの...続きを読む
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
50,976円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※社名、氏名、連絡先を下記FAXにご返送ください。後日詳細をご連絡いたします。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
50,976円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※社名、氏名、連絡先を下記FAXにご返送ください。後日詳細をご連絡いたします。
類似セミナー
-
2026/04/03(金)
10:30 ~ 16:30 -
-
関連セミナー
もっと見る-
2026/04/03(金)
10:30 ~ 16:30 -
関連記事
もっと見る-
テスラCybercabが変える「移動の常識」、ロボタクシーの衝撃と立ちはだかる規制の壁
【目次】 テスラの新型EV「Cybercab(サイバーキャブ)」の発表は、単なる新しい車の登場ではありません。それは、私たちが車を所... -
統合報告書で企業価値を再定義する、財務・非財務の融合と人的資本開示の最新トレンド
【目次】 企業価値とは、もはや決算書の数字だけで測れるものではありません。過去の財務結果と、環境・社会・人財といった非財務資本を融合... -
市場トラブルを解決に導く調査の進め方~海外製テレビの誤動作と電池焼損の事例に学ぶ~
【目次】 市場で発生する製品トラブルは、単なる故障から環境要因、設計上の不具合まで多岐にわたります。特に海外製品の場合、初期対応や原... -
「真の原因」を追求する品質管理、接点障害と腐食問題から学ぶ現場調査と科学分析の要諦
【目次】 製品トラブルの解決において、目に見える現象だけを追っても根本的な解決には至らない。今回は、特定の個体で繰り返された電話機の...