【事例で学ぶ】簡易自働化のツボとコツ

27,500 円(税込)

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開催日 13:00 ~ 17:00 
締めきりました
主催者 日刊工業新聞社
キーワード IE   トヨタ生産方式   生産工学
開催エリア 全国
開催場所 WEBセミナー WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。 ※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。 ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

自働化で作業をもっと楽に、早く、簡単に!
現場の知恵と工夫をもとに
最も効率的な組み合わせのノウハウが学べる!

現場の知恵と工夫で進める「組立作業、機械加工、搬送作業」の機械化・自働化

3/12(金) 17:00申込み〆切

セミナー講師

株式会社 SMC 代表取締役 松田 龍太郎 氏

1974年大手電機メーカーに入社。リミットスイッチなどの設計および開発に従事。その後、製造、生産技術分野で活躍。その手腕を発揮しTPSを中心とした改善活動を社内で広く推進した。2000年退職後、㈲エス・ピイ・エス経営研究所へ入社。ドイツへ赴任し現場改善コンサルタントとして60社以上の実績を積む。2006年独立し、㈱SMCを設立。欧州、そして国内でコンサルティング、セミナー講師として活躍。実務経験豊富で、元気で明るくユーモアを交えたユニークな指導に定評がある。

セミナー受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

セミナー趣旨

 製造現場に課せられた命題は、最小のエネルギー(労力)で最大の効果(生産)をあげることです。
 むやみに何もかも機械化・自働化してしまい、結果上手くいかないケースが後を絶ちません。
 自働化を進めるためには「人のやるべき仕事」「機械を利用すべき仕事」を最初に明確にし、最も効率的に作業ができるよう、上手く組み合せる必要があります。例えば、治工具や設備を少し工夫し手を加えれば、今よりもっと楽に、早く、簡単に!作業ができるようになるのではないでしょうか。
 本セミナーでは、現場の作業者が知恵と工夫・経験をもとに、DIY感覚でできる自働化の進め方について、特に人と機械のミスマッチが起こりやすい組立作業・機械加工・搬送作業に重点をおいて事例を交えて解説いたします。また、お金をかけずにできる「からくり」の原理原則を紹介し、それらを活用しすぐに実践できる自働化のヒントやポイントもあわせてご紹介します。

セミナープログラム

  1. 自働化を進めるにあたって
    1. 自働化と自動化の違い
      • 簡易自働化は、誰にでもできる自働化を目指しています
      • 本題に入る前に一緒に考えてみましょう
    2. トヨタ方式のフレームワーク
    3. 5Sは生産活動の基本の基本
    4. 5Sに目で見る管理を加えて、ムダを発見する
    5. 自働化の背景
    6. JITと自働化と平準化の関係
    7. 自働化とは?
      補足 ムダについて
    8. 強い工程をつくる
      ①高い信頼性 ②高い効率性 ③高い柔軟
  2. 自働化をする前に、知るべき重要なポイント
    1. 一つひとつの動作のバラツキを抑えること
    2. ムダを廃除してから、自働化に取組む
    3. 必要な機能を絞り込んで、知恵を出すためにできるだけ安くつくる(お金を掛けない!)
    4. からくりの考え方も盛り込む
    5. 自働化へのステップのまと
  3. 『組立作業』自働化コンセプトの考え方
    1. 作業手順を、9つの動作に分解してみます。
  4. 『機械加工』自働化コンセプトの考え方
    1. 作業手順を、10つの動作に分解してみます。
  5. 『搬送作業』自働化コンセプトの考え方
    1. 作業手順を、6つの動作に分解してみます。
  6. からくりを使って、自働化に挑戦してみよう
    1. からくりをモノづくりに活かす
    2. からくりの原理原則を紹介
      • テコなど10の原理原則があります
    3. 身近なものを使って実践しよう
  7. 参考文献、プロフィール

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